ぶひ邸別館

チワブヒブルとの日々の暮らし

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ご報告

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2016 7,2
PM10:40 モナ 私と相方とピノが見守る中 旅立ちました
初めての痙攣発作から すぐにMRI検査を受けて グリオーマ脳腫瘍と闘ってまいりましたが
3か月の闘病は終わりました。。。。。。

最後の痙攣発作が起きたのが2週間前のこと
たいてい1週間か10日の感覚で痙攣発作はこの3か月の間起こっていました
それでも痙攣発作が1分程度で治まり その後小1時間ぐらい旋回したら体力を使いつかれ
へたり込んで死んだように眠り続ける。。。。。
その後は普段のモナに戻ってるように思えました

ただ2週間前の発作の後からは
後ろ足に力が入りにくく 立つのがやっとで 動けないから旋回運動も減り
ごはんも噛む力がなくなってきて固形物がのどを通りづらそうで
小さく崩してやるもそれはそれで 咽るようで
名前を呼んでも反応がなくなり
ほとんどの時間を寝て過ごすようになり
それでもごはんの準備をし出すと目が覚め
食べる時だけは起きているような
そんな2週間でした



それでも食べたい意力があるし
発作の間隔が今までにないぐらい開いていたので
まだまだ生けるのでは?と希望を抱かせてくれました

しかし
まったく食べれなくなって1日

あんなに這ってでも食べていたのに 死んだように眠っていても
ごはんとなれば起き出して食べていたのに。。。。
最後はスプーン1杯のヨーグルト
亡くなる当日は職場でお昼にやっとの思いで無理やり口元に持っていき食べさせた
お薬も粉々にしてはちみつに混ぜて歯茎に塗ろうが
液体の脳圧下げる薬も注射器を使ってやるも口が動かず。。。。。

モナがもうすぐ息絶えるとわかっていたのはピノだけ

モナが口を開けて息してるだけやのに
いつものようにキャーキャー警報機のように鳴く

ピノはみらいの嘔吐する前や ここちゃんの発作が始まる前とか。。。。
誰かの異変?いつもと違う様子にすぐ気が付いてキャーキャー鳴く

私たちが気が付く前にピノ警報機のおかげで
何度も助けられていた

この夜もピノの鳴き声を聞いて 今夜モナがなくなるのか?と感じた

それからモナの手を握って 頭を撫でてやりながら
開口呼吸から見えるほぼ白に近い薄ピンクの舌を眺めながら
その30分後がモナの最期でした

相方とモナと私と
手を握って座ってる横に
ピノもじぃーと座り 横たわるモナを私たちと一緒にのぞき込んでた

みんなソファーにベットやフローリングの上にそれぞれ寝ているのに、、、、



最期は大きく仰け反って伸びしたように見えたあと
大きく溜息をついた直後 モナはそのまま逝っちゃった

毎日 毎日 覚悟はしてました
でもやっぱり

悲しいのは一緒に居れなくなったこと
でもモナが苦しさや辛さや病魔から解放されて嬉しかった

嬉しい。。。。。。ほかに適切な言葉が見つからないけれど
これでよかったんだ モナは楽になれた そう思った

病気がわかり 獣医から余命宣告され
モナの脳腫瘍の状態から 緩和治療しか手がないと説明を受けた

積極的ではない治療
のちのちのモナの状態が安楽死も視野に入れないといけない状態になるかもしれないと言われていた

説明を受けたときは
グリオーマのこと モナの腫瘍の範囲 治療の方向性の選択
今の現状を受け入れるのに精一杯で
「安楽死も視野に入れないといけない状態」がどのようなことが起こりうるのか
怖くて聞けなかった

たぶん聞いたところで
私には安楽死を選べない そう思っていたから

それでも不安で
怖くて

いっそ 発作がドカンと来て 一思いに逝けたほうが
モナにとっては楽なのではと思ったり

一緒に居たい 頑張ってほしいけど
頑張ってほしくない

居なくなってほしくないのに 楽になってほしい。。。。

ここ2週間 発作は起きてないけど
状態がすすんで ずいぶんと辛そうだったから
私の思いも揺れてました

でも最後の最後まで

モナの最期は激しい痙攣発作が来て それが止まらず息絶えるんじゃないかってビビッてたから
静かな最期はモナから私へのプレゼントだったかもしれない
壮絶な最期だったら
弱い私が引きずるだろうと思って、、、、、、


最後の最後まで
モナに気を遣わせてしまったかもしれないね
ごめんね ありがとう 大好きだよモナ

謝罪も感謝も
そして愛も尽きません

モナにもいっぱいいっぱい もらいました



最高の娘でした
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  1. 2016/07/05(火) 14:56:33|
  2. モナ グリオーマ脳腫瘍
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食べることは生きること

初めての痙攣発作からグリオーマと診断されてから
2か月半が経った
お薬が増えても発作の回数はさほど変化がなく
よくて10日ごとに発作が起きる感じ
一度発作が起きるとたいてい24時間の間に頻発痙攣発作が3回ほど起きてる

ここ2週間ほどは症状のグレードがもう1段階上がったよう

日中はほとんど死んだように眠り続け
起きてるときはごはん食べてる時か旋回してるとき


頭の筋肉が萎縮していくので
額の両サイドはへこみ
脚の踏ん張りがきかなくなって
へたり込んだり
呼びかけにも反応が薄くなり。。。。。

すべてが衰えていってるモナだけど
食欲だけは今のところ 衰えず。。。。。ありがたい

食べることは生きること

食べれるうちはまだまだイケそう(生けそう)
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今朝 おしっこしちゃったところの後ろ足をとられ
おしっこまみれになったモナをシャンプーしてた時に気が付いた

いつも薄ピンクの陰部が真っ白だったこと
慌てて口の中を確認

歯茎もベロも白い
昨日までは気が付かなかったから 今日からなのか

覚悟はしてるけど
なんか さみしい。。。。。。。。

  1. 2016/06/16(木) 12:31:19|
  2. モナ グリオーマ脳腫瘍
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もう6月

今年ももう半年近く終わってるやん
早いね~~~

うっとおしい梅雨入り
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ちょっと心がしんどい時も


毎日 こんなひまわり笑顔が元気をくれる

ありがと


  1. 2016/06/16(木) 11:04:53|
  2. 日々のこと
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生きていたら推定10歳



5月4日 ここちゃんの誕生日
一緒に過ごせた6年間 たくさんの優しさをありがとう
この日はここちゃんにありがとうの日です
























お空でもおいしいもんたくさん食べや^^






  1. 2016/05/07(土) 14:39:36|
  2. こころ拡張型心筋症
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2016,4,19


発作から19日
もう笑ったり嬉しそうな表情は見ることができないと思ってたけど
モナが嬉しそうに笑ってるように見えた




先週とメンバー変えて いつもの広場に
























シニアんずは元気元気
いっぱい走った





















みぃーも珍しく ダッシュした^^


先週はリード着いて引かれて歩くことはできなかったけど




この日はリード引かれて歩けた

できてたことが発作後
できなくなって
またできなくなってたことができるようになって

立てなかったのに立てるようになって
歩けなかったのに歩けるようになって
声に反応できなくなってたのに声にちゃんと反応できるようになって
表情がなくなってたのに嬉しそうに笑えるように感情が戻るようになって


一つ一つの些細なことができるように戻ってきて
その一つ一つが 手を叩いて喜ぶぐらい嬉しくて


ちゃんとわかってるのに病気が治っていく。。。。って錯覚してしまう。。。。。。

けどね実際は 脳の中の悪い奴は
小さくなってくれることはなくて
どんどん大きく増殖していって


そう
そう遠くない
モナはいなくなる


でも悲観しない
今がモナと私たちにとっての幸せな時間だから

  1. 2016/04/24(日) 13:30:38|
  2. モナ グリオーマ脳腫瘍
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