ぶひ邸別館

チワブヒブルとの日々の暮らし

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9さいになったモナ


昨日 1がつ23にち 無事に9歳の誕生日 おめでとう~~~~^^

もう左目は失明して 右目はまだかろうじて失明はしていないものの視力はかなりなくなって
私たちの顔は見えないけれど。。。。



見えなくなってから 今まで以上に鼻をよく使って情報収集できるようになったと思う
家の中の配置も変えてはいないけれど
最近はあちこちにぶつかることが多くなりましたが本犬はいたって普通に過ごしてくれてる

犬は視力がなくってもほかの感覚器で不自由なく暮らせると人は言うけれど
1歳になってすぐ 運よく失明する前に 若年性白内障が分かった時
両眼に人工レンズを入れるオペができたことで

あれから8年間一緒に沢山のものを見てこれたこと
感じることができたこと 学習できたことは大きいと思う。。。。










ここでモナの現在の眼疾患 緑内障について

緑内障ってあまりちゃんと知られてなくて
『緑内障で、、、、』なんて話しても????って方が多く
マジな話 目が緑色になる??病気だと思われてることもある
あと目が大きくなる。。。。。

モナの異常もある朝突然 ご飯の準備を見上げるモナの目がキッチンのスポットライトが当たってるにもかかわらず
瞳孔が開いたまんまで 暗所でも小さく絞られないまま開ききっていてすぐに異変に気がついたから
“目が緑色になる”はあながちウソではないかも?? とは思う 瞳孔開いてるとキラキラ ちょい緑色っぽく光るからね

人間と同じような病気はあっても 犬と人とでは病態が異なることが多く
緑内障も 人は何年もかけて少しずづ進行して視野が欠けて行くけれど

犬の場合は素人目に見て眼球が大きくなってることに気がつくレベルでは
もう急性期はとうに過ぎていて 視力は失われ二度と戻ることはない

この急性期 高眼圧の状態が48時間がほぼタイムリミット
この48時間以内にに1分でも一秒でも早く眼圧を下げないと失明する

だから飼い主が目が大きくなるという症状に気がつくころではもう遅い。。。。。


失明はしても高眼圧は続くと痛みを伴うため元気がなくなる うずくまる 歩かない ご飯を食べないなどで
受診して分かるケースもあるそうで。。。。。もうその頃には失明しててなんもすることできない

モナの場合はその前に気がついて

できる限り視力を維持するため
 エンドレーザ-(毛様態凝固手術 毛様態をレーザーで焼いてこれ以上房水を作り出さなくして眼圧を抑える)2回
とバルブインプラント(房水を通す人口の管)をやったけど2ヶ月後 

もう何度もオペしたモナの目はぼろぼろで網膜剥離からの失明
視神経もやられて今現在やっと測定できるくらいの眼圧4(もう眼がブヨブヨで測定器が反応しにくい、、、、汗) 
失明はしたが運よく??痛みからも解放され


義眼や眼球摘出することなく 
眼球萎縮も何もなければ(目の怪我、なんか刺さるとか。。汗)これぐらいでとどまってくれそう。。。。。。

そして右目も教科書通りちょうど1年で緑内障発症
只今 亜急性期で点眼で眼圧コントロールしながら1年
視神経は生きてる 光は感じてるから失明はしてないけど見えてるかと言われれば。。。。。
飼い主から見ていて遠近感はもうない

日中でも公園の階段は登れないし下れない
明るい日向から日陰に入ると足が止まる
陽が西に傾いてくると徒歩では家まで歩いて帰れなくなってきた

バリケンの入り口が分からなくてく扉部分にぶつかったり
バリケンとバリケンの間に“ハウス!!”一緒運命入ろうとしたり
ソファーに飛び乗るときは先に顎で座面を確認してから飛び乗れる^^


もう私たちの顔は見えなくなっても
ちゃんと声にはよく反応して


ほぼ全盲なのにそちらの方には意識はしてくれて
目線も焦点も無茶苦茶で合わないけれど

一生懸命探すような視線が愛しいすぎるよ。。。。。。。。





これからも見えなくなってもこころの目で見てくれてると。。。。。。





















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  1. 2015/01/24(土) 14:22:32|
  2. モナ若年性白内障
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モナの眼



昨日の夜から緑内障 網膜剥離で視力がない左目の瞼が開かなくなり
来週の診察予約日より1週間早く 眼科へ

今朝 眼科へ電話して緊急事例で診療時間外に診て頂けるとのこと

相方にモナを病院へ連れて行ってもらった

結果 眼球の上皮(眼球の外側の上皮まくは3層からなるらしく)がこすれて逆剝け状態になってた

原因は
th_E58699E79C9F-4_2014012720585306a.jpg

緑内障の毛様体凝固手術(レーザー)とドレーン(眼圧が上がらないために眼球内の房水を排出するため白目と黒目の
境目にドレーン(管))の先端部分が刺激になって掻いてしまったのか??

今日はその先端部分のドレーンを切って

th_E58699E79C9F-3_20140127205854f8d.jpg
逆剝け部分は







th_E58699E79C9F-5_20140127205958e54.jpg

早く再生するため広範囲にすべて剥がす処置をした

点眼薬2種類(エイゾプト緑内障の眼圧を押さえる点眼 ヒアレイン)目軟膏で10日で再生してくるらしい
順調に行けばの話。。。。
治りが悪いと遺伝性の可能性も高いみたい

網膜剥離でもう視力はないのに視神経はまだ生きてるのか??
痛みがあるなんて....はぁ〜〜〜〜

それより気になったのが正常だった頼みの綱の右目の眼圧が21と高めだったこと。
いろいろな検査や ドレーンを切ったりした後に眼圧を測ったので
モナがテンション高く。。。。
それで上がってるのか 緑内障の始まり??カはまだ分からないと言われたそうで

来週 再診時にもう一度眼圧はかるらしい。。。。

なんか嫌な予感。。。。。



でももう緑内障になったことで いろいろ調べて
ゆくゆく全盲も覚悟してたけど

右目の眼圧が上がりだしたのも思ってた以上に早かったな。。。。


後は 神のみぞ知るってこと。。。。



もう 何でも受け入れます
  1. 2014/01/27(月) 21:27:23|
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モナの眼



9月5日 木曜日の夜
仕事中にモナの異変を感じ 無理を言って急遽眼科の診察を受けました
そこではごくごく初期のブドウ膜炎でそんなに心配することでもなく
内服のステロイドと点眼のステロイドの回数を増やして
次回の予約日(23日)まで様子を見ることになったのが。。


9月6日の夜 

夜ぽも終わり ご飯も食べてみんなひと眠り
ちょうど1時間ぐらいたったぐらいだったか
目覚めたモナの左眼を見て焦った

左眼の水晶体が真っ赤っかだったから

1時間前の点眼の時は異常なかったのに。。。。。
眼底出血を起こしたのかと思った


ちょうどかかりつけの当直がO先生で
O先生なら以前ファーブルの眼科に週一で行かれていたことがあるので
取りあえず モナの眼の状態を説明
相方に車で走ってもらう。。。。。


今のところ眼内の出血は止まった模様で
今晩明日いっぱい内服のステロイド量を増やし止血剤をプラスして経過を見る
かかりつけでは点眼のステロイドはこれ以上増やさないほうがいいだろうとの判断
朝一で眼科のほうへ連絡してくださり対処方法を仰ぐとのことで帰ってきました



本来若年性白内障のオペ後人工レンズで透明なはずのモナの左眼が
写真でも分かるほど血で濁って見える。。。。




その後連絡があり
多分ブドウ膜炎からの出血だと思うので
出血が止まっていれば止血剤はストップし
内服のステロイドを2.5㎎から倍の5㎎を次の診察まで。。。。。ということになっていた


そして今週23日 眼科の予約日



ここちゃんのこともあり ここのところどちらかが必ず家にいることになっているので
相方にモナを眼科に連れて行ってもらった






“モナ 網膜剥離起こしてた 
電話したけど出なかったから帰ってから説明する。。。。”と相方からラインが来ていた


家の用事をしてたので気がつかず。。。。
でも気になって気になって。。。。帰ってくるまで待てなくって何回か電話してしまった




ちょうど帰ってくる途中にコンビニに寄ったらしく
その時に電話がつながった


悔しくて悔しく。。。。。残念で。。。。。
思わず電話口で泣けてきた

今安定している右眼も半年から1年後高い確率で緑内障を発症すると聞いていたので
できるだけ左眼の視力を残そうとモナにも2回もオペさせて
ここまで頑張ってきたのに。。。。。。。。

外からの衝撃があったわけでもなく ただ寝てて起きたら目が真っ赤だった
2回のレーザーでモナの眼自体がもろくなってたってことらしい。。。。

緑内障はオペが成功して今回の眼圧も4
もう毛葉体では房水は作られていない為眼圧は上がることはめったにないと。。。。
いつもいつも眼圧が上がることばかり気にしなくても良くなった。。。。


だけどモナの左眼は光を失いました
もう 光は感じていません
網膜剥離によって 失明しました




確定診断は2週間後
全ての内服薬 全ての点眼薬がこれで終わりになると思います


もうなすすべなし。。。。。と言ったところでしょうか。。。。


これからは若干左眼が委縮して少し小さくなる程度
眼球自体を穴があくほど傷付けなけれは眼球癆(がんきゅうろう)のように干しブドウみたい萎んでしまうことも
なさそうとのことで 義眼にするまでは必要なさそうとのこと。。。。


緑内障と診断されてもうすぐ10カ月
2度目のエンドレーザー ドレーンのオペを最近したばかりで経過も良かったので
もう少し視力もたせてやりたかった。。。。。。

ラインで知らせが来たときは正直ショックでしたが
あの出血を起こした時にすぐに眼科専門医に走って診ていただいたところで
結果は同じだったと。。。。。





モナ 良く頑張りました
モナの左眼 良く頑張ってくれました


あとは残された右眼が頼りです^^
右眼が同じ経過をたどらないことを祈るしかない




右眼さん 末長くよろしくお願いしますよ~















  1. 2013/09/25(水) 17:29:41|
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異変は突然に??

写真 (30)

昨日 モナの写真を撮ってるときにあれ????って思った
前の日もその前の日も感じなかった 気がつかなかった違和感

緑内障を患ってる左目が右目に比べて小さくなってるのでは???
真っ先に思ったのが眼球委縮・・・・・・・
でも反対の右目が高眼圧になってるのかも??
眼の詳しい検査はかかりつけでは無理なので
予約診療しかしてない眼科のほうへ 無理を承知で電話

気がついたのはいつごろか
痛みはありそうか
目をこすったりはしてないか
角膜に傷はないか??
色々質問されたけど本犬は気にしてる様子はなく 傷があればこんなに目は開けれないと思うので
傷はないと思います。。。。。と伝える


担当医師の診察可能日は早くて日曜
この日は休診らしい

目のことなので緊急性があるかもと気にしてるので
診ていただけるのであればどなたでも。。。。。と伝える

この日最終時間であればY先生に診ていただけるとこのと
半ば強引に頼んだけど。。。。笑
よかった。。。。




写真 (30)

何も異常なければそれでよし
取り越し苦労になれば。。。。とと思って診ていただいたが


こちらが異変を感じたように
症状はある日突然に出るらしく。。。。気付いたのがこの日ってことは今日からでしょう。。。と

ぶどう膜とは、虹彩、毛様体、脈絡膜を合わせた部位のことで、眼の中へ血液や栄養を供給して
います。瞳孔の調節や、眼の硬さを一定に保つ役割などもある

ぶどう膜に炎症がおこると、眼の充血、痛み、 
眼球瘻(眼の張りがなくなり小さくなる)視力障
害などの症状が出る

若干左目が小さく感じたのはそのせい
ごくごく初期の軽いブドウ膜炎を起こしていた

しかし心配するほどのものでもなく
今回の炎症はステロイドの点眼の回数を増やすことで落ち着きそうとのこと

今度の予約診察日までに
初めの1週間はステロイド点眼1日4回 2週目1日3回 3週目1日2回と減らしていき
次回再診^^



モナは緑内障でエンドレーザーとドレーンのオペをしてるのでどうしても
炎症は出やすい。。。そうでなけれな眼圧のコントロールができないのでいた仕方ない。。。汗

緑内障で散瞳剤は使えないのでステロイドのみで治療していく方向で^^



ブドウ膜炎も重度になると大変だけど
モナの場合 今はあまり心配しなくていいよ~と言ってもらえて一安心
でも早く診てもらえたのがよかった。。。。気がつくのが遅かったら重度になっていくからな
















写真 (30)


Y先生とお会いするのはモナが1歳の若年性白内障のオペ 経過観察診察以来だったけど

Y先生が昔のモナととは別犬かと思うぐらい落ち着きましたよね~~~~~っと
おっしゃってました。。。。笑

昔は暴れて点眼できなかったらオペ 治療は無理ですからって
くぎ刺されましたから。。。。。。笑


そしてこの夏みんな大丈夫ですか??
特にEブルは熱中症注意してね~~~~と









  1. 2013/09/06(金) 11:36:24|
  2. モナ若年性白内障
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緑内障のその後^^

写真 (29)

まだ 看板犬やってま~~す^^


先日2回目のレーザーオペの術後の再診日

眼圧左目8(緑内障のほう) 右目14

今回の結果で2回のオペ後 初めて点眼の回数が朝晩と2回に!!!!
点眼薬もステロイドとトルソプト1%のみになりました~~~~~やった!!!!



経過が良ければ ゆくゆくはトルソプトだけで眼圧をコントロールしていくことになるそう~~~


よって日中の点眼が無くなったのでお留守番組かと思いきや~~~
相方がそれはさみしいらしい。。。。笑


まぁ~~~これから季節が進んで涼しくなったらモナの代わりに要訓練組の出勤もありかも~??







  1. 2013/08/22(木) 18:03:48|
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