ぶひ邸別館

チワブヒブルとの日々の暮らし

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帰されてきました(爆)

今日は はぐの退院の日
2泊3日で 今日の夜仕事が終わってお迎えの予定・・・・でしたが





今朝のぶひ邸
いつもの光景です
IMG_8098.jpg

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はぐも 元気です☆




昨日の夜


1日早く帰されてきました(笑)



昨日の夕方 次の仕事まで少し時間が空いたから
はぐの様子をひとっ走り見てくるわぁ~とトット

えぇ~~そうなん? 30分ぐらいしか時間ないのに?
えぇ~~自分だけずるいぃ~~

こんな時に ペーパードライバーの自分を恨めしく思う

昨日は遅くに仕事が入っていたため 最初から残業決定
早く終わったとしてもPM9;00にはなってしまう
はぐのお迎えは厳しいので 本当は今日退院の予定でしたが・・・・




自分だけ面会に行ってきたトット
『はぐ 元気やったわぁ~で 今日帰っていいって~♪』

『明日って言ってたやん???』


なんでも むちゃくちゃ元気やし 御飯も完食 水も飲めたし
病院のドックランでも走って う〇ちもGOOD
呼吸の状態も落ち着いてるんで

抗生剤だけ出しとくんで もう入院しとく必要ないらしい・・・・・



お迎えも 夜遅くなってもOK
当直の先生が居てるんで いつでもOKらしい・・・・




ってことで もう ぶひ邸に 無事帰ってきております(笑)


いつものように 左腕で腕枕して 寝てるはぐの顔を見れて

おかえり はぐ☆
つくづく良かったぁ~と 感激に浸る昨晩でした・・・・・












☆おまけ☆
IMG_8100.jpg

ホルマリン漬けされた  はぐの軟口蓋
勢いでもらってきたものの・・・・どうするべ笑

ディオたちの祭壇に祀っとこう!!
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  1. 2009/04/30(木) 13:59:56|
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還ってきました!!

4月28日 

ここまで来るまでに いろいろな思いがありました
はぐが “生きていくための選択”と信じ 手術を決めてからも
ぐらぐらと気持ちは揺らぎました

はぐの 屈託のない 私たちを信じ切ってる笑顔を見るたび
もし 麻酔から覚めなかったら…・はぐを裏切ることになるんじゃないかって

手術のリスクは ブルの軟口蓋のオペよりも はるかにリスクは高いと
言われていました

気管支虚脱がある為に 気管挿管して 気管支虚脱があっても肺には酸素が送れるが
抜管した後 気管支が虚脱を起こし 肺に入った酸素がうまく抜けなかったとき
過呼吸の状態のようになり 死に至る危険があると・・・・・・


抜管した後に 気管支が虚脱を起こさずに正常に動いてくれるのか?
こればっかりは やってみなくてはわからないと・・・・

成功すれば はぐのこれからの生活に光が見えます
今起きている気管支虚脱の進行も 呼吸する度に引圧がかからないため
進行も遅らせることができます

食道裂孔ヘルニアも 今は軽度のため 呼吸による引圧が
腹部にかからないため 腹圧も上がりにくくなるし
軟口蓋を切ったら ご飯を食べる時など 余分な空気を吸い込みにくくなり
腹部にガスもたまりにくくなるし 腹圧が上がって 肺を押し上げ
呼吸が苦しくなることも 少なくなります
食道裂孔ヘルニアも持ったまま過ごしていけるでしょう


でも もしオペしなければ すべてにおいて どんどん悪い方向に進行していきます
いつ 呼吸困難で 死に至ってもおかしくない

しかし 麻酔のリスクが高いので 手術で命を落とす可能性も高い

だから先生は 私たちに
“Kさん達が 決して後悔しない選択を・・・・・”
“オペするにしてもしないにしても 後悔しない覚悟を・・・・”と
おっしゃっていました

でも オペするとなれば 全身全霊で ベストは尽くします・・・と


何度も何度も話し合い・・・・・・
私たち夫婦は オペのリスクよりも はぐの将来にひかりがあるほうを
とりたかった…・私たちのエゴかもしれませんが・・・・


ピノの膝蓋骨のオペ ディオの内視鏡をしてくださった かかりつけの病院で
医院長先生に はぐを託すことにしました

いろいろ ワン友さんから アドバイスや 病院を教えてくださったり
ありがたかったのですが もし今まで1度もかかったことのない病院で
はぐが ダメだったとき それも後悔が残るだろう・・・・と

そして セカンドオピニオンを受けた循環器専門センターでも
初めての病院で はぐは極度の緊張 興奮状態で
呼吸がやばくって

今のはぐの身体の状態で 慣れない病院へ 車で1時間以上かけて
行くのは 正直不安があって

はぐが 一番慣れている病院 先生のほうが はぐも不安じゃないかなと思って
かかりつけの病院も 短吻種のお友達が たくさん通ってるということで
行き出した病院でしたので

私たちも一番信頼し ここでオペして頂くのが 私たちが1番後悔しないと思ったから・・・



とうとう この日がやってきました
はぐが 不安にならないように いつものように平常心で・・・・笑顔で・・・

前日から ブログを見てくださった皆さんからのコメントや
たくさんのワン友からのメール
そして自宅まで はぐにお守りを送ってくださった方も・・・

折れそうに 弱った気持ちを 皆さんの励ましで
奮い立たせて・・・・・


28日 朝 新聞を取りに玄関を開けたら 小さな紙袋が
『なんやろう??』と中を見た瞬間

涙があふれてきて うずくまってしまった私
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ディオの恩師(訓練士さん)じっつー先生からの 手作りのお守り
ディオが大好きだった あの場所で 探してくれたんや・・・四つ葉のクローバー

夜中に家にやって来て そっと玄関先に・・・・

嬉しかった・・・・・


はぐの ハーネスに頂いたお守りをすべてつけて・・・・・


『さぁ~はぐちゃん 行こうか!!』










今までも何度も説明してくださった 手術の手順をもう一度
一から説明してくださって


いかに 時間を短縮するか
軟口蓋を切りながら縫っていく 一番腫れが出ない方法で行くが
出血の量 時間などで 電気メスでいかに早く終れせることもあるかも
と何よりも麻酔が最優先に行うとの説明を受けました




そして 3階のオペ室へ

ガラスの向こうの先生が こちらに一礼され
オペは始まりました・・・・

チアノーゼも起こさず 無事に気管挿管して 
軟口蓋を切除してるオペ中は 呼吸は確保できてるので
普段よりも安全な状態だと言われてた


問題は抜管した後自発呼吸できるか・・・・・


ガス麻酔の管が外されて 覚醒してる途中も ぎりぎりまで
酸素の管は抜かないまま・・・・抜くまでに何分かかっただろう・・・・

手術台で 脱力したままのはぐの舌を先生が引っ張って
はぐが べろ~~んと舌を動かしたとき

よかったー!!と私たちも緊張の糸が切れて
嬉しくて…嬉しくて・・・・・涙が出そうになって・・・・
身体の力が抜けていきました

そして ここで 酸素の管も外されました


あぁ~良かった・・・・・・



切除された 軟口蓋は 呼吸の引圧によって相当長く 扁桃腺の奥のほうまで
巻きこんだように 大きくて・・・・分厚くて・・・・気管を塞ぐように・・・
先生も想像以上!! びっくりだったそうで・・・・


抜管した後

無事に 麻酔から覚醒した後のはぐ
手術台から 下ろされたあと
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はぐちゃん よく頑張ったね




鎮静剤などの影響で このまま少し寝ると思いますと先生
いつもの元気なはぐの姿を見るまで ついていたいのは山々でしたが

これから 容態も急変することはめったにないらしいので

後ろ髪を思いっきりひかれつつ

職場のほうへ 自営業の悲しいサガです…・ハイ
働かないと 食べれませんので(笑)





そして  夜 診療時間ぎりぎりに 面会に行ってきました

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ちょうど 御飯をもらった後だったらしく
お口の周りにいっぱい 御飯がついてました

私らの顔を見て どうしてかかなりびっくりの様子でしたが・・・・笑

あんなにも切った後やのに 食欲もあるし お水も自分で飲めたようで
先生もびっくりしてました

炎症止めや抗生剤が入っているとはいえ
喉の痛みと違和感で 御飯を食べない子も多いそうで


先生は1泊2日で退院でもいいんちゃうかな?と言ってたんですが
多頭飼いだし みんなと遊んで炎症がひどくなっても嫌なので
2泊3日 明日退院でとお願いしてきました


ゲージから出してもらった後も まだ御飯がほしかったようで
先生におねだり

『そりゃ~足りへんよなぁ~でもはぐちゃん オペの後で
吐いたりしたらあかんから もう少しだけなぁ~』と

缶詰のご飯を 追加してもらい 先生からスプーンで食べさせてもらってました


はぐの食欲を見て これまた安心した次第です


後は 何事もなく 無事にお家に帰って来てくれますように・・・・・・・・







はぐが 無事に麻酔から覚醒してきてくれたのは
たくさんの方が はぐの無事を祈ってくださったからだと思っております
本当にありがとうございました

そして 皆さんの励ましが 私たちの気持ちをどれだけ後押ししてくださったことか・・・
たくさんの勇気をありがとうございました
どれだけ 感謝しても しきれません・・・・









そして お空のみんな・・・・

メルモ・・・・・レイちゃん…・そして 何よりディオ
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ディオが 大好きやった はぐに
恩返ししてくれたんかな



まだ そっちには 当分(笑)いけないけど
お空から みんなのこと見守っててな










  1. 2009/04/29(水) 11:45:01|
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生きていくための選択

先日 ピノの狂犬病予防接種と フィラリアの血液検査

それとここ1週間ぐらいで またまた皮膚に痒みが出てきたらしく
脇の下 口の周りが掻き過ぎて傷になってしまったので
皮膚の状態を診てもらいに

そして 前回 循環器専門センターでセカンドオピニオンを受けたはぐ
白血球の数値が高かったので 抗生剤で様子見して1週間

白血球の数値が下がっているのか 血液検査です




まずは ピノさん

約5か月ぶりの皮膚診察です

たった5か月と思うでしょ?
でも アトピーのピノにとって5か月の間も 投薬も診察も一切なし
エリザベスカラーなしで生活出来たことなんて 今までになかったこと

ここ最近 暑くなったからか
ここ1週間ぐらい ピノを抱き上げるとき 脇の下が汗っぽいというか
湿っぽいというか 冬にはなかったのに 季節的なものかなぁ~と
思っていたら テキメン!!

脇の間が 赤く炎症してしまった
散歩の後など 拭いた後にベビーパウダーはたいたりしていたけど
とうとう 皮膚トラブル復活です

でもまだ ピノにしたら軽度なほうなので
今回は狂犬病の注射も打つので インターフェロンは打てないし
2週間抗生剤で様子を見ることに・・・・・







そして一方 はぐちゃんは

3月11日 呼吸異常でかかりつけの病院に駆け込んだ時

       白血球数 17900(正常値は6000~17000)
       レントゲンでは肺の上部が少しだけ白く写っていたのと
       鼻からアオッパナが出ていて 副鼻腔炎を起こしていた


4月13日  循環器専門センターでセカンドオピニオン

       白血球数 20300
       1週間前に 軟口蓋が原因とみられる呼吸困難の発作
       レントゲンでは 肺が少し白く映っていて 軽い肺炎を起こしているかも
       あと軟口蓋 咽頭部分の炎症が 数値に表れているのでは


そして 抗生剤1週間投薬後 かかりつけの病院にて血液検査

4月20日

        白血球数 7000


無事に 正常値に落ち着いてくれてました


3月の呼吸異常から 今まで 私たち夫婦2人
口を開けば はぐのオペのこと
どんなに話し合っても 何が正解なのか
はぐにとって 最良なのは?
話しても 話しても どうどうめぐり ふりだしに戻る
はぐの状態がわかればわかるほど ハードルも高くなるし
オペのリスクも痛感しています

お互いが感じていること
はぐを失ってしまうかも・・・・という怖さがついて回ります

セカンドオピニオンを受けて 話し合ったここ1週間

ようやく 出した結論

来週週明け火曜日 はぐの軟口蓋のオペをすることに決めました
白血球の数値が落ち着いている今 ベストな状態のこのときに・・・・

気管虚脱は外科的治療ができるけれど 

気管支虚脱が進行すると
うつ手立てがない 窒息死するしかないんです

気管支虚脱があるがゆえ
普通の軟口蓋のオペよりリスクは高いオペになります

もし オペが成功してくれたら 気管支虚脱の進行を遅らせれるかもしれません
食道裂孔ヘルニアも今の軽度の状態のまま過ごせるかもしれません
その望みにかけたいと思います

いろいろ悩みましたが はぐは ディオのように突然逝ってしまう前に
私たちにサインを送ってくれてるんでは?と思ったからです

突然逝ってしまうのではなく 親である私らに選択してほしいのでは?と

私たちにとっては はぐが生きていくための選択であると信じて・・・・

もう一度 元気になって還って来てくれるはぐを信じて・・・・・

オペすることにしました

私たちの大切な人からの言葉
生きていくこと=選択すること
ホントにその通りかもしれません

生きていくということは 選択の連続かもしれません

手術すること 手術しないのも どちらにしても選択してるんですよね
私たちは はぐが生きやすくなることを信じて 手術して
無事に還って来てくれるほうに 望みをかけたいと思います

もしものことがあったら・・・・・そんなことは考えたくないけれど
その時は一生 十字架を背負って生きていく覚悟です・・・・・・・






こう 書いている今でも 手術しないまま このままでも・・・・という弱い私が出てきてしまいますが
自分自身に言い聞かせる為にも こうやって書いて 気持ちの整理をつけています


オペすることを決めてから夜中に何度も目が覚めて
毎日私の左腕で腕枕で寝ているはぐの寝顔を見ると

またこうやって腕枕で一緒に寝れるだろうか・・・・・?
なんて考えると泣けてきて 眠れなくなってしまって・・・・

でも 私らが はぐを信じてやらんと
絶対 元気になって帰ってくるって 信じてやらんと


当日は 私たちも仕事を休んで はぐのオペにつきあいます

先生も
『手術室のガラス越しで見て頂いてもいいですから』と言ってくださってます

はぐの頑張りをこの目に焼き付けるために そして無事に還って来てくれるように
祈りながら ともに戦うつもりです



はぐが 元気に還ってくることを

ここで報告できることを 信じて・・・・・

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  1. 2009/04/24(金) 08:32:40|
  2. はぐ軟口蓋
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菜の花とシロツメクサ

今年は時期 既に遅し・・・・・・

ブヒズで散歩がてら 河川敷の菜の花畑に
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でも 菜の花さん ピークは過ぎて
すでに 枯れ出してました 残念

もう少し 早く見に来てればよかったよ
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また来年 来よう


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タンポポの綿帽子



モナは興味深々

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ネーネ このフワフワ 食べれる??

どうやろ?? 食べてみる?笑




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菜の花はもう終わりに近づいていたけど
シロツメクサがたくさん咲いてて綺麗だった
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シロツメクサと言えば・・・・



ディオが居てた訓練所の横の河川敷も
もう満開やろうなぁ~









ディーちゃんとかけっこした場所
ディーちゃんのトラウマと戦った場所
ディーちゃんとの思い出がいっぱいの場所


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ディーちゃんが 大好きだった場所


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  1. 2009/04/23(木) 08:30:26|
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雨の日の過ごし方☆

昨日のぶひ邸
お昼から雨の予報だったのでチワワ班 ブヒ班 ブル班に分かれて
近所でちょっぴりロン散

ブル班は はぐの呼吸が心配で 近くの公園まで行って帰ってきた
いつもよりショートカットされたため まだ家に入りたくないと
ダダをこねる

ごめんよ はぐ・・・・

だって・・・あの発作以来 散歩に連れ出すのも怖くなってしまった

でも はぐは散歩が大好きなので 散歩の準備をしているだけで
テンション上げ上げ おいていかれまいと 大興奮 猛アピール
この興奮状態だけでも 呼吸がどうにかならないか 心配なわけで・・・・・


案の定 お昼前から雨が降ってきたために
みんなでマッタリ過ごしてました

普段出来てない掃除やら 家事やら

とりあえず 大御所2匹 (グランとアッシュ)と
最近 また肌の調子がおもわしくなくなってきたピノのシャンプーをしたり


ちょっと 家具を移動して プチ模様替えしたり

ひかりが ものの見事に破壊しまくってくれたディオの木製ゲージを
新しいひかりの寝床に 鉄骨のゲージに新調

ひかりのやつ これでどうだ!!
その強靭な顎でもこれは嚙めんだろう  うふふ
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またまた 夫婦2人して組み立てたり

雨のおかげでいろいろ用事がはかどりました

そして みんなでお昼寝タイム
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カメラを近づけると あらら~起きちゃった

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でも 眠さにはかなワンなぁ~笑


そしてひかりも

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夢の中


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ひかりの寝顔 なんでこんなに人間ぽい??笑




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ピノはまたまたエリザベス復活です(汗)





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テンマはなんちゅうとこで寝てんの?笑
ひっついて寝るのが大好きです
特にトットの股間の間が・・・・・お好きなようです








カメラを向けられて起きちゃったアッシュ
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ネーネ 何やってんの?
ごめ~ん ごめ~ん 起こしてしもうた(汗)アッシュ寝てていいでぇ~



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モナも カメラを向けられて ちょいと迷惑そうな(笑)

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zzz~~~
でもすぐに寝れます


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はぐちゃん 寝てる時は目を閉じようね 怖いんで(笑)


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寝相も九犬九色ですなぁ~
しかしこの中で一番寝相が悪いのは トットでしたぁ~笑





  1. 2009/04/22(水) 13:40:36|
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セカンドオピニオン

週明けの月曜日
かかりつけの病院から紹介されて
循環器専門医院へはぐの セカンドオピニオンを受けに行ってきました

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ここがいちばん安全でしゅ



病院の待合室の椅子の下で 避難中のはぐちゃん
初めての病院で ドキドキです


先日の発作の原因 軟口蓋過長による 呼吸困難と見られるため
オペを薦められていましたが 

新たな問題 まず麻酔に耐えれるのか???  

心臓の肥大気管支虚脱の疑いが濃厚のため

一度 循環器専門医院で 詳しい検査を勧められ
今回 こちらの病院で 調べていただくことにしました


血液検査 心電図検査 

X線検査 心エコー図検査

検査室に入ってから 1時間半








そののち 30分ほどかけて 先生からの説明がありました

まずは 血液検査の結果から
3月11日 呼吸の異常でかかりつけに駆け込んだ時の血液検査の結果を
持参しておりました 
 
数値的に 少し気にかかるところは 白血球の数値が少し上がっているということ
3月11日17000 → 今回20000 と約3000上昇

白血球の数値の上昇の原因は 細菌の感染でも
肺 のどの炎症でも 数値に上がってくる

X線の検査では 心臓の前の部分の肺が少し白く映っているため
ここの炎症 もしくは軟口蓋の炎症が数値に表れているのでは

やはり レントゲンで 気管支虚脱は見られるとのこと

心電図では 来院時 私たちがはぐの隣にいてた時の脈拍は90
検査室に一人だし やや緊張したのか脈拍147 程度としては頻脈となるが
ブルドックという犬種で見ると 許容範囲で不正脈もなし

心臓の肥大について

はぐもやはり ブルドックという犬種にもれず 心臓肥大でした
しかし ブルドックなどの短吻種では 
この心臓肥大が 病気からきている肥大であるのかが問題


心臓は右心室・左心室・右心房・左心房の四つからなり
その構造は人も犬も猫も同様です
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ブルドック フレンチブルドック パグなどの短吻種では 
パンチング呼吸と言って
激しい運動、興奮、緊張、高気温等の折は生理的に呼吸速迫が現れます

この パンチング呼吸を頻繁に
していると 心臓肥大となることが多いそうです

かかりつけの病院での聴診では 心臓の雑音は見られなかったが
無雑音でも先天的疾患の場合もあり
エコー検査で詳しく調べてもらうことに


かかりつけの先生は僧帽弁閉鎖不全症や
先天性心疾患(心室中隔欠損症・動脈管開存症)がないのかが
気になっていたようですが

心臓には特に問題なし
しいて言えば・・・・右房室弁が若干分厚いのと
右心室 右心房に若干 ゆるくて 抜けがあるということ

ブルドックの先天的心臓疾患の最も多い
肺大動脈形成不全ははぐには見られず・・・・・よかった(涙)

これで 心臓に関しては オペの条件をクリアです
でも問題は 気管支虚脱

先生曰く 先日の呼吸困難はその時の状況から見て
軟口蓋が気管を塞ぎ 呼吸困難になった可能性が大
気管支虚脱よりも軟口蓋が原因の呼吸困難だろうということ

しかし この軟口蓋のせいでパンチング呼吸
するたびに引圧がかかるため気管支虚脱が悪化するだろう

そして常に 肺や喉のあたりが炎症を起こしやすい状態であるので
軟口蓋を切れば 悪化を遅らすことも可能であろうと・・・・・・

確かに 気管支虚脱があるはぐの場合 普通のブルちゃんより
リスクは高いけれど・・・・・手術がもし成功すれば

はぐにとっては 生きていきやすい状況になる

先生は
『麻酔のリスクは高いですが オペはありだと思います』と・・・・




先生曰く はぐはまだ3歳
夏を超すことが大変になってくるでしょう
たとえ越せたとしても 状態はどんどん悪くなるでしょう
悪くなってから オペしましょうとなっても身体がもたないかもしれません
まだ 余力の残ってる時に・・・・・というのが先生の考え

しかし 麻酔の事故のこともある のでよく考えて・・・・・ということです

オペするにも
とりあえず 白血球の数値が高いので抗生剤を1週間から10日投薬して
数値が落ち着いたところで ・・・・と状態が整わないとと・・・・いうことです



とりあえず 白血球の数値を下げるため かかりつけの病院で
抗生剤を頂きます







はぐの状態は知れば知るほど・・・・・・もしオペで麻酔から覚めてくれなかったら・・・・
失う怖さばかりが募ってきます


私は “はぐの心臓はオペには耐えられないから
静かにゆっくり・・・・寿命を全うさせてあげてください” ・・・・なんていう


先生の言葉を心のどこかで期待してました・・・・

手術することを決めたら 私たちがはぐの寿命を決めてしまうような気がして・・・・
心を締め付けられます・・・・・もしはぐを失っても後悔しない覚悟
私はつけれるだろうか?




はぐちゃん……

ネーネ達 どうしたらいいかな?




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  1. 2009/04/17(金) 10:12:19|
  2. はぐ軟口蓋
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また来年

あの誤嚥騒動から一か月振りに
夕方 ひかりといつもの広場へ

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左から ももちゃん ナナちゃん はなこちゃん

もうすっかり桜は散っていましたが
広場の中は 桜の絨毯


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そして こちらも ももちゃんです


ひかりは 遊びたくて 遊びたくて
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ひかりは 自分で呼吸の加減ができないので
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強制休憩させながら 楽しく 走らせてあげることができました



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おっと! はなこちゃんのお鼻に 桜の花びらが・・・・


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今年の桜ももうおしまい

1年でこの時期にしか見れない桜だからこそ
また来年もみんなと一緒に見れますように・・・・・














そして こんな 嬉しい頂き物

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古都奈良 東大寺二月堂修二会(お水取り・お松明) 
炎の荒行で焼け落ちた、松明の杉とお守り


Kおかんさん ぶひ邸のこと
気にかけてくださり 有難うございます
  1. 2009/04/16(木) 09:58:05|
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新緑の季節♪

週明け月曜日
朝一番で はぐのセカンドオピニオンを受けに
循環器専門病院へ

血液検査 心電図検査 X線検査 心エコー図検査
検査室に入ってから 1時間半 緊張した顔で出てくるはぐちゃん

柴崎先生からの 説明を受けること 30分あまり
検査結果を持って家に帰って来たのはお昼前

よっぽど 緊張したのか 疲れたのか はぐは泥のようにオヤスミ♪




午後から 体力の有り余ってるお姉さん方を連れ出し 少しばかり遠出
ナビさんに 翻弄されながらやっとたどり着きました

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その森は もうすかっり 桜は終わっていて

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新芽が芽吹いていて 辺り一面 黄緑の世界




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今年初めてのクールバンダナの登場
持って来ていて 大正解 この日は暑かった~


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誰もいなかったので ちょっとだけランしてみたり

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日陰を 散歩してみたり

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行き詰まった時には 大きく深呼吸して・・・・・

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肩の力を抜いて 気持ちをリセット


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この子たちの屈託のない笑顔を見てると

いつも勇気をもらえます













  1. 2009/04/15(水) 14:26:34|
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桜の散る頃

幼いころからワンコと生活していた私は
結婚をして 当り前のようにワンコと生活することを選んで
そして たくさんの我が子たちに囲まれて

毎日いろんなことに追われ忙しいながらも 
当り前のように楽しく毎日を過ごして

生あるものは いつかは・・・・消えてしまう命と
重々 わかっているつもりでも・・・・・

頭では理解しているつもりでも・・・・・



また 明日も今日のように
当り前の明日がやってくるって思っていた私


“まだまだ 先の話”だって
死という現実から 背を向けて 考えないように
現実逃避していた私

長い付き合いだけど
今まで泣いたところを1度も見せたことがなかったトットが
『メルちゃん・・・』って肩を震わせて泣いているのを見て
これは現実なんや・・・・なんで なんで・・・って

本当に大切やったものを失ったんやな・・・って




 
一緒に居れることが 当り前になっていた 私
当り前のことではなく 特別なことだということを・・・・・



失ってみて 本当に初めてわかった 存在の大きさを・・・・


子供のいない 私に 母の偉大さを教えてくれたメルモ



メルモの残してくれた子どもたちは
もうメルモの歳を追い越してしまった







今日はメルモの命日


メルモが亡くなって もう1年
月日の過ぎるのは 早いもんです・・・・
昨日のことのようなのに・・・・


特別なことは何もない 他愛のない日常がみんなと一緒に居れるだけで
こんなにも 幸せで愛おしいということを・・・・・・・

当り前じゃなくて 特別なことだということを・・・・・・


去年は悲しいお別れをたくさんして 
嫌というほど 思い知らされた

なんで どうして
何か 悪いことでもした? 何の罰やねん!!って

神様なんて くそくらい!!って恨んだこともあった






でも・・・・・・

“明日はないかもしれない”

“今日一日を精一杯 悔いのないように・・・・・・”
 
いつかやってくる 最期のその時まで
悔いのないように 精一杯
共に生きていこうと思います・・・・・・











去年の 火葬に向かった動物霊園に向かう坂道で
ピンクの桜の花びらが 吹雪のように舞い散っていて

桜が メルモとダブって 
悲しくて辛くて

涙が どこから出てくるねんっていうぐらい 
溢れてきて どうしようもなくって・・・・




今年も 桜が散り出した
でも 今年は なんだか嬉しいような・・・・・・




“メルちゃん お帰り”

メルちゃん 

メルちゃんに むしょうに会いたくなる時がある・・・・

レイとディーちゃんのことよろしくね

こっちは みんな元気でやってるよ








お空から会いに来てくれた時には
そっと背中を押して
ネーネに知らせてね・・・・

 






ずーと  ずーと 大好きだよ

メルモ☆


DSC04140_20090407161402.jpg





















今日13日はブログを通じて出会えた 茶太朗くんのオペの日
どうか…どうか…・無事に終わりますように・・・・
この祈り 届きますように・・・・











今から はぐのセカンドオピニオンを受けに
病院に向かいます・・・・・・
  1. 2009/04/13(月) 07:55:57|
  2. ちわわ
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葛藤・・・・・

木曜日に
モナとはぐで 狂犬病予防注射とフィラリアの血液検査に行ったついでに
はぐのセカンドオピニオンのため 1番状態の悪かった時のレントゲン写真を
貸していただこうと病院へ行きました

その時 明日から エコー検査や循環器系に詳しい新しい先生が
かかりつけの病院に入られるとのことで

その先生にはぐのレントゲンを見ていただこうと思ってたんです・・・・と医院長先生

その先生は 北摂夜間救急病院の研究所におられた方で
はぐのような珍しい症例も数多く見られている方なので 
ではその先生に一度見て頂いてからということになり
レントゲン写真は 昨日取りに伺うことになりました


そして昨日 夜 病院へ

医院長先生と 藤吉先生を交えて
はぐのレントゲン写真について 説明を受けました・・・・

呼吸の異常で病院に駆け込んだ3月11日のレントゲン

少し状態は良くなったものの 
まだ調子が悪く再度撮った3月15日のレントゲン

2日間に撮った数枚のレントゲンが並べられていました

藤吉先生も かなり専門的に数多くの症例を見れれてるだけあり
ブルドックの身体のこともすごく詳しくて
かなり掘り下げて 説明してくださいました

はぐの心臓の肥大についてですが
肋骨の一番幅の広い外側のラインから心臓の大きさを見ると
はぐの心臓は まだ心拡張と断言は言えないようで
ブルドックという犬種では 許容範囲だろうと

もともとブルドックは ほとんどが心臓肥大で
はぐの心臓が ブルドックの中でも異常とは
まだ断言はできない

しかし 他の犬種であれば はぐの心臓の大きさなら
完全に心臓肥大だそう・・・・・

食道裂孔については
普通 腹壁と横隔膜は隣り合わせで レントゲンで撮ると
ひっついて見えるそうだが 

ごく稀に 特にブルドックのように 胸部 腹部が
異常に横に張ってる犬種の場合
横隔膜と腹部の側壁が離れてしまい そこに空間が
出来ることがあるそうです

はぐの場合 何らかの原因で 腹圧が上がり その空間に
胃が膨らみ過ぎて 入り込んだため
食道裂孔のようなラインがレントゲンに映ったのでは?と

そして 気管の太さについてですが
大抵 どの犬種でも 首の太さ(脂肪は除く)の約20%の太さが
気管の正常値

しかしブルドックは 10%の太さでも正常値らしいです

だから ひかりの気管の異常な細さは
 
先天性の気管未成熟で完全な気管低形成となるが

はぐの場合は若干細いぐらいで まだマシなようで


それを聞いた時 心臓の大きさも許容範囲
食道裂孔も3月の時点では 白に近いグレーってことで
(これはエコー検査で詳しく検査が 適当)

軟口蓋さえオペできれば・・・・・って思った私たち




でも 先生の説明はさらに進みます・・・・・

それは 私たちの想像をはるかに超えてました・・・・


先生がおっしゃることを 聞き逃すまいとしても
ハラハラ私の耳からこぼれていきます
レントゲンから目が離せずに 先生の顔が見れない

数日前に起こった発作は 軟口蓋も1つの原因であるが
もう一つ・・・・

それは 気管支虚脱の傾向がレントゲンに写っているということ
普通 気管や気管支は 正常であれば吸気  吐気で
レントゲンを撮っても太さは変わりません

しかしはぐのレントゲンは・・・・・2日間のレントゲンで
気管の太さは変わらないもの 気管支の太さが違うと

気管虚脱とは・・・・


気管が伸張あるいは弛緩し、強い呼吸困難を示す状態。
小型犬種や短頭種に多く発生する。
原因は不明であるが、肥満、気管軟骨の変性、慢性気管支炎などの存在で発生率が高くなる。
ガチョウの鳴き声に似た特徴的な咳と強い呼吸困難が認められる。
喉頭麻痺、肺炎、うっ血性心不全などとの鑑別が必要。
呼気時および吸気時のX線撮影により確定診断を行う。
治療は咳の消失あるいは軽減を目的とする鎮咳剤を用いる。
その他症例に応じて鎮静剤、気管支拡張剤の投与、酸素吸入を行う。
内科的治療の効果が認められない場合は外科手術の適応を検討する

気管虚脱は短頭種や小型犬にはよく見られる症例だが

気管支虚脱は珍しいらしい

それが 気管の下から気管支に枝分かれして肺につながっている
気管支で起こっている

気管虚脱は外科的治療が可能だが 

人医学的にはオペが行われる気管支虚脱
動物医学的にはまだそこまで発達しておらず 打つ手がないらしい・・・・


はぐの発作は 軟口蓋 気管支虚脱 気管の細さなど
いろいろなことが総合して 発作につながっている


気管支虚脱を起こしてる今 気管支拡張剤などの内科的治療も
もう間に合わないって・・・・・

もし軟口蓋を切っても 気管支虚脱がマシになるか ならないかは
やってみないと分からない

でも その前に・・・・

麻酔のリスクが 高くなるそうで

生死をかけたオペになります・・・・と

こんなところで 泣いたらあかんって思っても
涙があふれてきます

先生に聞きました








『先生・・・・・ 

正直 この手術 

先生なら

したくないですか・・.?』






ピノの膝蓋骨のオペよりも モナの若年性白内障のオペよりも
ディオの内視鏡の時よりも はるかに麻酔のリスクは高いという


『もし 気管支虚脱がなければ 切っていたと思います

でも 昔に気管虚脱のパピヨンの 子宮蓄膿症のオペで
手術中亡くした経験があります

子宮蓄膿症も死に至る病気なのでオペに踏み切ったのですが・・・・
そういうことも 大いにあると覚悟が要ります

それだけ リスクは高いと思っていただきたい』

もし オペしなくても どんどん症状は悪くなっていきます

最期は呼吸困難になるでしょう





でも オペしたら もうはぐは頑張れないかもしれない
還ってこれないかもしれない・・・・

オペしなかったら 明日も明後日も一緒に寝起きを共にして
はぐの笑顔が見れます 私の膝に顎を置いて
ブーブー言いながらうたた寝できます

このまま はぐの寿命をまっとうさせてあげるのも
一つの選択肢かもしれません








先生もおっしゃっていたように

手術に踏み切るにも 踏み切らないにも

私たちの後悔が決してないように・・・・・そういう覚悟がつけれるように

いろんな獣医師の意見を聞くのもいいと思います・・・・・と先生はおっしゃってくれました









『もう 手術したくないんやろ・・・・・・・』とトット







『はぐは 手術頑張られへんかも・・・・・・』と私は答えました

























週明けに

私らが後悔しない答え を探しに
循環器専門医院で セカンドオピニオン受けに行ってきます・・・・


IMG_6364_20090411120149.jpg


ぶひ邸にいつも遊びに来ていただいてる皆さん
いつも ご心配かける内容ばかりで申し訳なく思ってます

初めてご訪問いただいた方
気分を害してしまったらすいません スルーしてくださいね・・・・・・




ネーネ



  1. 2009/04/11(土) 10:12:12|
  2. はぐ軟口蓋
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狂犬病予防注射とフィラリア

もう4月も第2週
またまた この時期がやってきましたねぇ~

そう 狂犬病予防注射とフィラリア
ぶひ邸は 大所帯のため これから8か月間は
財布のひもが緩みっぱなしです・・・・笑

昨日も夜に はぐとモナを連れて病院に行ってきました
狂犬病予防注射とフィラリアの第1陣です

うちのかかりつけの病院は3頭以上来院の場合は予約が必要です
そらそうでしょうね
ドヤドヤたくさんで来られたら 診察に支障が出るでしょう
特にこの時期は混んでますから

だから うちはいつも2頭ずつ
今週から 病院通い週間の始まりです



昨日も 病院の入口で 靴脱いだりスリッパに履き替えたりしてる時に
病院が嬉しくてテンション上げ上げのモナと 病院嫌いでブルブル震えて
立ち往生してるはぐの リードが絡まって
なんやかんや手間取ってまして

受付に行った時には 診察券出す前にもうカルテが出てましたわ!!



この時期だけじゃなくても 年間通して病院常連組の我が家

どれぐらい お金かかってるん?
大変やね~~って聞かれることも多いですが


正直 あまり考えないようにしています

『高校生1人ぐらい養ってるぐらいちゃう?』って言われたことがあります
よぉ~わからんけど たぶんそんなもんだと思います(笑)
子育て経験者のお言葉なんで そんなもんなんだぁ~と納得しました



人間の子供さんが2人3人いてはるとこほうがワンコと比較にならないぐらい
お金使ってはると思いますが・・・・(笑)


けして裕福ではないけれど みんなで楽しく生活できて 御飯も食べれて
病院にもかかれて 少しばかり蓄えれてたら それで十分

子供もいないし 学費や塾代がかかるわけじゃなし
他に使うとこもないですし(笑)

これが私ら夫婦の幸せですから(笑)




無事 狂犬病の注射もすみ

モナ 体重10.9キロ(前回より400グラム増) フィラリア(ー)
はぐ 体重13.1キロ(前回より300グラム増) フィラリア(ー)


はぐの呼吸の乱れ 食道裂孔が疑いがある為に 腹圧が上がらないように
食事の回数を3回に増やしていました
多頭飼いのため はぐだけ御飯の回数が多いと
みんなうちの子たちは食い意地がはってるため
暴動が起きますので(笑)

みんなも同じように1日の分量を3回に分けてあげてたんですが・・・・
ドックフードはきちんと量っていたんですが トッピングの手作り食が
多かったようです・・・・汗


それと この日の目的はもう一つ

先日 外出中に 車の中で はぐが 軟口蓋が原因と思われる発作で
倒れました
ちょうどコンビニに立ち寄り トットが飲み物でも買いに
私は車の中で 一緒に待っていたとき

はぐが『ガァー!!』と大きく息を吸ったあと
バタバタともがいて倒れました
とっさに口を開けさせ 舌を思いっきり引っ張り気道を確保しようとしましたが
泡の唾液で真っ白 舌は青白く 
『これはやばい!』って思いっきり息を吸って口と鼻から入れました
唾液でひっついてしまっていたと見られる軟口蓋が 離れてくれたようで

はぐも呼吸ができるようになり 舌の色がピンクに戻ってきました

もう必死で あまり正確に覚えてませんが
半泣き状態だったような・・・・・

『よかった 助かった』と思えた瞬間 力が抜けて
身体が震えました……怖かったぁ・・・・・・

こんなことが数日前にあり
もし私たちの留守中に発作が・・・と考えると怖くて怖くて



はぐの軟口蓋のオペについて みなさんからご紹介して頂いた病院で
診察の予約をしセカンドオピニオンを受けるために
はぐが1番状態の悪かった時のレントゲンやカルテを貸していただきに行きました

こちらは とても先生のこと信頼してるし よくして頂いてるのですが
ここは慎重に 他の先生方の見解もお聞きしたいと・・・・

先生は
『全然 かまわないですよ 何でもお貸しします』と笑顔で・・・ホッとしました

ここからは医院長先生と副医院長を交えて40分ぐらいでしょうか?
いやぁ~よく話しました 
セカンドオピニオンを受ける病院のことなどあれこれすべて話しました


先生は全部私たちの話を聞き終えて・・・・

軟口蓋のオペだけなら うちの病院でも どこの病院でも
どこで受けても構わないと思う 
手術自体は簡単なものだし 短吻種の麻酔の事故はどこの先生も
細心の注意をはらってやるだろう

確かに ブルという犬種は他の犬とは違うけれど・・・・
だから ブルの軟口蓋のオペを数多くしてるところで受けてもいいと思う

でも・・・・・




『僕はその分野が専門ではないですが・・・』

はぐの場合は 


心臓肥大の疑い 食道裂孔が疑いが極めて濃厚






最悪 軟口蓋のオペを受けても症状が変わらないとなると問題で

循環器医療の専門の先生に 見て頂いて
心臓 食道裂孔が軽度のものであれば どの病院でオペしてもいいと思うし

もし循環器に異常があっても 専門分野の獣医師なら
心臓のことも考慮しながら オペできるから・・・・・・と先生が紹介してくれた

その先生はエコー検査に定評があり  獣医師会で循環器専門では全国区だそうだ
病院名は初めて聞いたけど 開院して日が浅いので 知名度はまだないかも
しれないが その分野では 有名な方だそうで・・・・
ラッキーなことに 我がぶひ邸から車でラクラクいける距離にある


なんて ラッキーなの~~~

食道裂孔は本当に犬には珍しい病気らしい
ある種奇形なので 成犬になるまでに亡くなってしまうか
生まれてすぐに淘汰されてしまうから・・・・でしょうねと先生

そのお話をしている時に
診察室の隣を『ワン キャキャキャ~ン』って通って行きました
モナもはぐも 『おっ!わんこ!』ってテンションアップ!!!!

先生『すいません~~うちの犬ですわぁ~』
その子達はヨーキーで 病院で飼ってたらしいが副医院長先生のお父さんに
懐いてしまって今ではお父さんの犬らしい

なんでもブリーダーが生まれてすぐに安楽死させるため連れてきたそうだ
ブリーダーが始末して!って連れてきたワンコ

心臓の血管の奇形だったため
先生が血管のバイパスの手術をして
いらない血管を結ぶオペをして そのまま先生のとこの子になった

もう4歳 今でもものすごく元気なんですって


ブリーダーって 何なんでしょう???
所詮商売道具なんでしょうから お金にならない お金のかかる子は
始末するんでしょ…・・いい死に方しませんわ 絶対に!!(怒)

ディオの件もあって先生は私らに話してくれたんでしょうね

抱っこされた2匹のヨーキーちゃんの笑顔 キラキラしてました



こうなったら セカンドオピニオンでもサードオピニオンでも
納得できるまで 受けてやる

私らがはぐに出来ることは何でもやるつもりです


先生も言ってらっしゃった通り

夏が来る前に

決着つけたるぞ!!!!!


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はぐちゃん 一緒にがんばろな

  1. 2009/04/10(金) 13:47:28|
  2. はぐ軟口蓋
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ぶるみーてぃんぐぅ~♪

待ちに待っていた ぶるミーティング

ぶひ邸別館と 大阪出張所で 奈良支店にまたまたお邪魔してきました

ティアレノン家に 平日暇してる ぶひ邸にわざざわ お休み合わせて頂いて

くりりんさんも マイク兄さんも
会社ズル休みさせちゃいました~~~♪ごめんねぇ~ごめんねぇ~~
でも むちゃ楽しかった

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いらっしゃいましぃ~のロジャくん

お邪魔しまんにゃわ~とひかり




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はぐも来たでぇ~

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今日は 

ブル密度が高いでしぃ~ 





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うひょ!うひょ!

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ティアレ姉さん おひさ~





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レノン坊っちゃん

この座り方 めっちゃ かわいい!!
なんかのヨガのポーズかいなぁ?



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めっちゃおっとりさん
こんなおとなしいお子やったら なんぼでも居っていいわ~


お決まりの ロジャ君のベット争奪戦
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わてのベットやのに・・

みんなが・・汗


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 ここ ええやろう? 

めっちゃ落ち着くねん




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ホンマやわ~♪


一方 ティアレ嬢が 気に入ったところはというと・・・・

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あたち ここがいい~☆
こんな高さのあるところでも 自由自在に楽々登れはるティアレ嬢

あれは きっと ブルの着ぐるみ着てるジャックラッセルやな(笑)

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高いところ

めっちゃ好きやねん!


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ほれ!

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こうやって・・・・

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寝れるしな

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お色気たっぷりの

サービスショットやろ?笑


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このとき グラビアアイドルの撮影会並みに
ぶるオタクな カメラ小僧??が 貼りつくように撮影してたのは
言うまでもない・・・・・ガハハ~~


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すいませ~~ん 

コーヒーお願い!!
みたいやな(爆)



ひかりは 同級生のレノンくんと気が合うようで・・・・
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いっちょに飲もうね~♪


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気持ちええなぁ~


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ふぁ~!!


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仲ええねん

結構 2人でつるんでたなぁ~





たくさん 遊んで

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とうとう電池切れ

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ひかり  すっかりティアレノン家に混じってるし(笑)
あんたわ どこのお子や???



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こんなに頭数が集まってたら どうなるかな?って思ったけど
みんなそれぞれに マッタリ過ごせて


飼い主たちは
 
食って しゃべって しゃべって 笑って笑いまくってしんどいわ
笑い過ぎて ほっぺたの筋肉痛いわで(爆)


関西人がこんなけ集まったら しゃべりっぱなしで
話止まらんわな(笑)

マイク兄さんの多彩な一面も知れてビックリの連続
いろんな引出し もってはるわぁ~~~笑


IMG_7815_20090406215959.jpg

ロジャ君 いっつも歓迎してくれてありがとう
嵐のようにやって来て 嵐のように去っていく私らをお許しくだされ~~

ユキちゃん いつもおいしいご飯ご馳走になってホンマ有難う☆
私らの底なしの胃袋を許してね(汗)



そして ティアレノン家には 手土産まで頂いて
IMG_7827.jpg

レノン坊ちゃんがお里帰りした時の高知土産と

なんとディーちゃんの写真入りのデコチョコ
くりりんさんが 『この写真しかない!!』って作って来てくれた

くりりんさ~~~ん マジあかんってこんな不意打ち作戦
あたしの涙線 大爆破ですやん(泣)

一緒に泣いてくれた くりりんさん ユキちゃん
本当に 有難う





ところで 今度はいつします??(爆)








  1. 2009/04/07(火) 12:26:09|
  2. イングリッシュぶる
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今朝の桜

ぶひ邸の散歩コースも 桜が満開になってきました

今朝の桜です
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写真撮影よりも 早く歩きたいようで・・・・・
IMG_7639.jpg

呼んでも 他の散歩中のワンコに釘付け(汗)




IMG_7642.jpg

今年の桜はいつまでもってくれるやろか・・・・・







もう少しの間 桜を見ながらの散歩を楽しみたいと思います♪








  1. 2009/04/06(月) 08:45:24|
  2. フレンチぶる
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TOY CAMERA

昨日 仕事場に元同じ職場の後輩のEちゃんが 遊びに来て
“はい! これっ!”ってくれた プレゼント

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まぁ~なんて可愛い☆

よく私のツボを知ってるEちゃん

“みんなを

可愛く撮ってあげてくださいなぁ”
ですって



うちのワンズもE ちゃんのことは大好き
彼女も昔は犬飼いだったのだが 愛犬が亡くなって数年後

うちのモモタが生まれて Eちゃん家の子になるべく
数日間スティしに行ったのだが・・・・

その数年 ワンコと生活してない間に ワンコアレルギーになっていた彼女
酷いアレルギー症状が出てしまった

それでもモモタのことを飼いたいと親を説得したそうだが

モモタが生涯全うするまで 責任を持って飼えるのか?
アレルギーがひどくなったりすることもあるのに・・・・と言われ


泣く泣く 家にモモタを返しに来た経験があるEちゃん
“モモタ”という名前は Eちゃんが付けていた名前

だから 今でもEちゃんは 度々ぶひ邸にやって来ては
ワンコアレルギーで鼻水が出るのを ティッシュでかみながら
犬まみれになり 
うちの子たちと遊んでくれる


無類の犬好きなり

本人自体も 幼いころにワンコに顔を噛みつかれ
傷も残るほどのけがをしたが トラウマになることもなく

ディオを見た時も
ディオは 初めて見るEちゃんに 吠えまくっていたが

Eちゃんは一言
“かわいい♪”って 相当の犬バカです


いい後輩をもったもんです…・ハイ



そう 可愛く 可愛く
写真に撮らないとね


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人相わるっ!(いや 犬相か?)

と 思いつつも 変顔ばかり撮ってしまう私(笑)





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こうやって見ると また ひかりの背中がでかくなったような・・・・




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ピノ ひかり枕 気持ち良さそうやね・・・・・・

  1. 2009/04/03(金) 17:54:16|
  2. 日々のこと
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たまにはMモードで・・・・・

昨日の夜は寒かったですね~~~
真冬に逆戻りか????

季節の変わり目で 体がついていきませんわぁ~ 


いつも外では動きまくってる 彼ら
ブレずに撮るには オ-トに頼るしか・・・・・汗(言い訳)



と・・・・・たまには マニュアルで撮ってみました
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う~~~ん どないやろ????

修行が足りません…・・・・(涙)





















ネタないのバレました??爆




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  1. 2009/04/02(木) 11:57:05|
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ぶる陽気に誘われて~♪

天気は快晴

空は真っ青
そんでもって 風邪は冷たく
ブルどもには 絶好のコンディションなり

まさに小春ぶる日和のぶひ邸の休日


行ってきましたよぉ~~
六アイドックラン

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まさに ディスクドックです

先客は ジャック軍団(たぶん6~7匹ぐらい居てはったような・・・)
お父さんと フリスビー遊びに興じ
どの子もお行儀のいい子たちばかりで 圧巻でしたぁ~


ジャックさんたちにひと通りご挨拶を終わらせたひかり
ワンコちゃんにより 飼い主さんにご挨拶してた時間がかな~~り
長かったけれど・・・・・・笑

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仲良く 2人で ラン ラン ラン♪

ひかりは初めての神戸遠征でしたぁ~!!



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こんな陽気がず~~~と続けばいいのにね~
暑くなる前に しっかり遊び貯めし~~~とこ!!!



  1. 2009/04/01(水) 08:34:39|
  2. イングリッシュぶる
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