ぶひ邸別館

チワブヒブルとの日々の暮らし

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2015.6.28 誕生日



ピノ めでたく10歳の誕生日を迎えることができた^^
やったね二桁






これからも もっともっとぶっとく繋がれるように
ピノ よろしくね






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  1. 2015/06/30(火) 11:05:08|
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6年前





あの生き地獄からこころをピックアップしてくれた方々
私たち夫婦を信じて こころとの赤い糸を繋げてくださった方々

こころに携わったすべての方々に感謝します



そして幸せにしてもらったのはむしろ私たちのほうです

里親としての義務を果たし 皆さんにご恩返しできるように
裕福ではないですが 愛情だけはこれでもかと注いできました

見守っていただいた皆さんにご恩返しできたでしょうか。。。。


今まで見守っていただいた皆さん
ありがとうございました









6年前 こころがお世話になったボラさんからおりんが届きました




とってもこころ穏やかになる優しい音色です

ありがとうございました











  1. 2015/06/26(金) 13:34:38|
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2015,6.22  虹の橋へ

病院から帰って来て みんなの夜ぽも行って
みんなの翌日のご飯を作り終え 
家の用事を済ませて やっと一息付けたころ


“心肺停止”すぐに来てくれと連絡いただいた


当直の先生の説明では

こころの容体が急変したのが月曜日に日付が変わるころ

モニターで見ていて
動き様子がおかしかった(嘔吐しそう?)ので酸素室に駆け付けた時には
嘔吐したであろう後 倒れており 顎はロックされたいていて開くことができず
そのほかの処置 注射?やらはさせていただきましたが。。。。。もうこれ以上と。。。。

口には装具は嵌めておらず気管そう管はできず



いつもは割と冷静な先生が動揺されていました

こころは食べれてないし
嘔吐が始まったら たいていそうなっていたのを
私たちが24時間 1年11カ月 絶対こころだけにせず 夫婦どちらかが監視できる状態にしていたので
助けてくれたんやなと確信しました


先生を責めるつもりもありません
助けれたとしても もうこころの心臓がもたなかったもしれないし

あの状態になったら 親である私たちにしか助けられる可能性はなかったと思うので
病院ではそこまでみるのは無理だろうと思ったから 一旦連れて帰ったのだから

よくやってくださったと思います



でも やっぱり
あの時こうしていれば。。。。とか

いっそ
倒れた時私が気道確保せず 蘇生せずあのまま逝かせてやった方が
最後の2日間あんなに苦しませずにすんだやん。。。。。とか


亡くしたあと 考えたところで、、、、とは思いますが
色々な思いが頭のなかをグルグルグルしています


今まで 頑張り過ぎるぐらい頑張ってきたこころは
もういいかな^^と思って逝ったかもしれません





22日0時10分ごろ 心肺停止 享年 推定9才1カ月18日

日付けが変わって 親の休みの日になるまで頑張ってくれたのかな?
最後の最後まで手のかからない子で優しい こころらしいです

生前可愛がっていただいたみなさん
IGでも 私が知らないところで沢山の方に気にかけていただき愛されてたのを知りました
応援してくださった皆さんありがとうございました

何度も何度も頂いたメッセージを読み返して
弱気にならず前を向くことができました

こころにもその思いきっと届いていたと思います

こころに代わってお礼申し上げます


そして今までいっぱい頑張って生きたこころ
こころに出逢えて 幸せでした

私たち夫婦の自慢の娘です



ありがとう

お疲れさん

























お休みの日にゆっくりお別れをして









荼毘にふしてまいりました









こころは お花畑にいるみたいです
ありがとうございました


  1. 2015/06/26(金) 13:09:31|
  2. こころ拡張型心筋症
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2015.6.20深夜~6,21

やはりもう一度 酸素室に入れてもらうことになって
病院に着いたの23時 

酸素室に入れて
少し舌の色がマシになったのを確認してから家に帰って来たのが深夜2時前

何かあった時にかかってくる電話を待ちたくないのか 待っているのか?
そのまま朝が来て みんなの散歩して
電話がかかって来なかったから こころは生きてる。。。。。

朝 仕事の前にこころを見に病院へ


今寝てるんですよ と通されたけど
期待してたより 状態は思わしくなかった
腹部の動き 呼吸の荒さも ここちゃんにとっては異常だった
寝ている状態なのに こんなに酷い。。。。

いつもなら寝てる時は“えっ??死んでないよな汗”と言うぐらい呼吸はゆっくり とても静かだから。。。。
もう そこまでお別れが近づいて来てる。。。。。。とは感じつつ
今 頑張ってるこころに失礼だと 私たち夫婦はその言葉を亡くなるまで出さなかった



私たちが面会に来たことに気が付いて 起きて
前足でチョイチョイと酸素室のガラスを叩いたここちゃん


“しんどいやろ もう寝とき”
これが私が見れた ここちゃんの最後の意思表示だった。。。。。出してやれずにごめんな


先生から説明があって
初めの発作 嘔吐から丸一日
レントゲンで肺炎の所見が映るのにはまだ早いか?
ただ唾液に血の泡が混じりだしていて レントゲンで肺が白くなくクリアなのにこの呼吸の荒さに変化がないのは
最悪肺血栓の可能性も。。。。。と言われた

もう少し呼吸状態が落ち着いてくれればレントゲン検査するとのこと

肺血栓ならこれ以上血栓ができないように血を凝固させない注射や 血栓を溶かすこと
など処置もあるが 今するとより喀血する可能性も。。。。。と

肺水腫なら利尿剤で水を抜く
拡張型心筋症のこころは点滴できないので そこの治療方法は検査結果次第
ただ 何のリスクもない肺炎に対する抗生剤は使っていただいていた

もう 先生にお任せするしかない
こころを託して職場へ。。。。。




仕事の途中中抜けして相方が会いに行ってくれた

“ここちゃん 肺炎”とLINEが来た
嬉しかった。。。。

ブルドックにとっては肺炎も致命的だけど
肺水腫 、肺血栓ではなくて 最悪な結果ではなかったから
まだ希望は捨てるなってことなのかと。。。。

抗生剤が効いてくれるまで
ここちゃんの体力 生命力次第だった




ただ 前回去年9月に喀血した時よりも
明らかに肺炎の状態が悪かった。。。。。素人目に見ても明らかだった


相方いわく
レントゲンで体力使ったのかもしれないけど 明らかにぐったりしていたと。。。。。。






仕事終わりに夜 面会に行った

呼びかけたけど 目線は合わず
ここちゃんの目には私たちは映ってなかったと思う

はぐが亡くなる前と同じ眼だった
悲しかった


“お願いします”と先生に頭を下げ帰って来た




























  1. 2015/06/26(金) 13:05:55|
  2. こころ拡張型心筋症
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2015.6.20 発作

2015.6.20 土曜日

私は朝起きで いつもどおり2班朝ぽ
相方は1班散歩

いつもみんなの朝ぽが終わるころ
朝弱いこころはのろのろと起きだし
それを相方が家から数メートルの公園まで トイレに連れていくという日課


これは私たちの中で こころの体調の目安で
調子の悪い時は 寝たままの状態で おねしょしてる時は要注意だった

朝起きぬけは 交感神経と副交感神経が入れ替わるときで 発作が起きやすいので
無理に起こしたりせず こころのするがまま 
自然に目覚めて体を自分で動かすまで 自然に放置
起きだしてきて リビングの引き戸のところで仁王立ちしたら
“オシッコ行きたい”のサイン
このサインが出たら連れて行くようにしていた

朝起きぬけ一番のトイレは公園で。。。。。この日もそうだった。。。。。朝の7時ちょい過ぎ


私はみんなの朝ごはんの準備と 自分たちの昼間の弁当の用意をしてたときに

玄関で音がして
あぁ~~~ここちゃんがトイレから帰って来たわって思ったら
“Aちゃん!!!!!!”と悲鳴のような怒鳴り声

すぐにこころが倒れたんやと分かった
慌ててリビングの扉を開けたら

もう 相方がこころの口の中に手を突っ込んでいて
“絶対放したらあかん!!!!”と怒鳴って

私も蘇生するために
顎がロックされて奥の方に巻き込んでいきそうになる粘々の舌を一生懸命引っ張った

これを放したら こころは死ぬ
もう 必死だった 顎がロックされて手はガッツリ挟まれて噛まれていたけど
どんなに噛まれ痛くても絶対この手を引くもんかと


鼻から人工呼吸して いつもだったら還ってくる感じが分かるのに
この日は顔面蒼白 舌の色は白いまま 還って来てるのかどうか分かりずらく
気道確保しながら相方に
“ここ 還って来てる???”と震える声で聞いていたと思う

“うん、還って来てる、、、と思う”

蘇生の時間がながくて テンパってた


自発で呼吸できるようになったけど
舌の色は悪く 何より いつもの発作後より呼吸の早さと呼吸音の悪さが気になった

“当直居るかもしれんし。すぐ電話してみて!!!”
と私はこころに付いていて 相方に電話してもらう

運よく入院の子がいてたみたいで 当直の先生と繋がった
状態を説明したけど
“心臓の発作だろうから もう酸素室に入れることぐらいしかできないけど”って話だったが
すぐに病院に走る


7時30分には病院に着いてたか?

この時は よかった。。。。。。三途の川から這い上がって来たよ こころ!!と
安心してたのに。。。。

週末で 午前中は朝一から予約でバタバタするし
まだみんなに朝ごはんもやれてないので こころを入院させ急いで帰宅

そして家での用事を済ませ すぐ仕事場へ向かった


ちょうど相方の手が空いたのが午前の診察時間ギリで
接客中の私をおいて こころの様子を見に病院へ




相方から送られてきたLINEの写真
舌の色は少し良くなりピンクがかってきたこと
相方の姿を見つけて“ここから出して!!”って吠えが出てたこと

これを聞いた時はだいぶん状態がマシになってる??と思ったんだけど。。。。。。




このままこの調子だと 酸素濃度を下げていって夜にはお迎えの予定だった。。。。。





夕方 5時ごろに
病院から電話が鳴った 嫌な予感。。。
“ここちゃん 今まで状態は良かったんですが オシッコした後興奮したのか呼吸状態が悪くなったので
下げきていた酸素濃度をまたあげたので 夕方の帰宅は。。。。。ちょっと。。。。。”

よくよく聞けば酸素室の中で吠えてたので見に行ったら 中でオシッコしてしまってて
そのあと呼吸状態がまた悪くなったと。。。。


こころはハウスの中やバリケンの中で絶対トイレをするのが嫌いなので
いつもトイレに行きたち時は私たちにしぐさで教えてくれて
今まで店の中でも 発作後の失禁以外では粗相をしたことがなく。。。。。

病院でもオシッコで汚れてしまったタオルを取り換えると鳴きやんだらしい。。。。。

たぶん こころなりに酸素室の中で我慢してたけど耐えきれなくなって吠えが出るも
気が付いてもらえず(吠えているのは分かってたけど 吠えるだけの元気があると放置されたんやろうな)
そこでオシッコしてパニック?興奮したのだと思われる

今日はこのまま入院して預かりますってことになり一旦電話を切ったが
相方が折り返し電話して

今回のようにトイレの管理ができないとまた同じような状況になる
今から酸素濃度を下げていき 病院側さえよければ 夜遅くなってもいいので 家に連れて帰りたと
先生に相談


病院では興奮しても 興奮する必要なし!とはコレクションしてもらえる人はいないし
家で付いて私たちが見ている 管理している方が まだマシなように思った
当直の先生に こころに常にへばりついて監視してくださいとは無理に思えた


また何かあったときは深夜に病院に走ればいい
その方が後悔しないと その時は思った


ここまで 2年間頑張って闘病してきて
最期がパニックなんて それだけは嫌やと思った










そして 夜 9時半
先生と約束していた時間に病院へ

こころを酸素室から出せるように酸素濃度を徐々に下げていてくれて
こころを酸素室から出してくれた

自力では歩けて 舌の色もずいぶんマシになってはいたが
呼吸の状態は速く  お腹の上下が激しく。。。。
このまま連れて帰っていいものなのか 正直私は悩んだけど。。。。。



家に連れて帰ったら
みんなのいる家に連れて帰ってあげたら
安心して 寝てるかもしれない 寝れると呼吸が楽になるかも?と


先生は もう 飼い主さん次第
このまま連れて帰るのは危険とも、このまま連れて帰りますか?と促すことも どちらでもなかった

ただ “酸素室に入れててもさほど呼吸状態に変化がない”という事実だけ
決定権は飼い主の私たちにあった

“一旦 連れて帰ってみます”私たちの出した結論だった




結局 土曜日の夜に一旦家に連れて帰って来たけど
その2時間後 もう一度病院にお世話になることに

今でもあのまま酸素室に居させてやった方が良かったのか。。。。。私も相方も引っかかるところは同じ

先生ももうあまり状態の変わらないこころだから
最期は自宅で

と私たちの意見を尊重して止めなかったかもしれないと思う

でも
生きて家族みんなと会えたし
あんなにしんどそうなのに横へ来たひかりをペロペロなめて
あの時 ひかりにお別れの挨拶をしていたのだろうか。。。。。。

気持ちが悪いから リビングの扉を開けてくれとか
玄関に出たいとか 仕草で教えてくれて いつものように父ちゃんには我を出し

トイレがしたいからとフラフラだけど
家から徒歩数メートルの公園まで3人で行って ウンチして

私と相方とこころで最期のショート散歩で一緒に川の字で歩けたことは


本当に私たちの判断がこれでよかったのか?と迷ったけれど

ここちゃんが私たちにくれた最後のプレゼントだったと思いたい。。。。



ユキちゃんからもmegも電話もらって ここちゃんのしんどそうな息遣いを聞かせてしまった
でも最後のここちゃんの頑張ってるのを聞いてもらえたとこころも喜んでたかも。。。。。大好きな2人だったのから


その後呼吸が悪くなって 舌の色も紫色に。。。

一度病院に電話
1月12日 心臓の発作で倒れた時にお守り代わりに頂いてた“ニトロ”
先生に使用してもいいか 確認とって 耳の耳介 股の粘膜に使った




しかししんどくてじっとしていられないこころを見て

相方が
“なんかもう出来ることないんかいな!!!泣”と病院に電話

もう一度酸素室に入れることになり 病院に走った














続く
  1. 2015/06/26(金) 13:02:00|
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ここちゃん


今まで十分すぎるぐらい頑張って来たここちゃん

これ以上頑張れと思うのは酷かもしれないけど


最後の頑張り 見せて ここちゃん。。。。。。




  1. 2015/06/21(日) 10:00:14|
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トレカラある時~ない時も!!



奥でフラットがクリッカートレーニング中
カチッ! カチッ!の後 トリート貰う一連の流れ


一般飼い主ではなくたぶんトレーナーさんだと。。。。。
見た感じ 生徒さんぽくはなくベテランさんのような雰囲気ムンムン


私もディオでクリッカートレーニングは経験済み
いいことへの強化は出来るけどアグレッションには無理だから。。。。。。ディオにはね




フラットはディスクと訓練士?さんに釘付けでうちの子たちにはOUT OF眼中だったので
向かっては来なさそうって思って
いつものように公園の中へ入ってみた

最近 散歩時に ピノにトレカラ(トレーニングカラー)を付けたり付けなかったりしていて
トレカラなしでどれだけ声が届くかってやってみてる

トレカラのボタンは押さなくてもトレカラ付けてるだけで心理的なものは違う
トレカラが付いてるだけで理性が働き 心理的には落ち着くから
トレカラ付けてる時と付けてない時でも同じ心理状態 心理状態の差をなくしたい←目標とするところ

公園に入るときに フラットのほうを見たけど
“ピノ! ヌォウ!”と静かに声でコレクションだけで後ろに下がる

そのあともさほどフラットを気にかけることもなく
私の後ろを落ち着いて着いて歩き 公園散策してから外へ

でたところで 例の大回転の黒柴と飼い主のおじいさんと鉢合わせしたけど
“ピノ!”で下がり 道を譲って先に通ってもらう

この間までゆるゆる赤いハーネスだった黒柴が首輪になってた
たぶん回ってるうちに抜けたんやろうな。。。。。。汗

やっぱり興奮して回ってたけど 首輪になったからか いつもみたいな吠えは出ず
ずいぶんマシに感じた

おじいさんともおはようございます♪って会釈してお互い挨拶できたし

もう少し仲良くなれたから 話せる機会ができるといいな^^


昔だったらこういう場面でしかもトレカラなしだと
自分が焦ってテンパるのをいかに犬たちに悟られないようにって感じやったけど。。。。。

まぁ~~~いったときはいったとき
また トレカラ付けて仕切り直したらええねんと思えるようになってから
ずいぶん ピノも落ち着いたように思う←飼い主的感想なだけで 本当のところは解らんけど。。。。。。笑







  1. 2015/06/18(木) 12:15:43|
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ギリ夕ぽ


空がまだ明るい時間に夕ぽ出来ると
とっても贅沢な気がする。。。。。。。。。

なかなか仕事の日は無理なんで。。。。
しかもこの時期限定。。。。。夏やな~~~~と。。。。。^^




  1. 2015/06/17(水) 11:55:21|
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ラファ家まで^^




ここちゃんはいつもの高速の出口を降りたらどこに向かってるのか解る^^




そう 大好きなラファ家へ









すぐに電池の切れるお嬢さん^^













































この日は珍しく おとうちゃん子だったかんちゃん

ユキちゃんに かんちちゃん 大人しなったな~~~落ち着いたわ~~~と言われる。。。。そっ、、、、そうかな。。。。笑

でもパピーのころからずっと見てきても守ってくれてる友の言葉は
とても嬉しかったりする。。。。。
かんなのいいところも悪いところも見て知ってくれてるから






ひかりにとってもラファ家の人たちは家族みたもん
小さいころからずーと見守ってくれてる





本当にありがたい存在^^





しかし。。。。。くつろぎ過ぎだろ^^









いつもありがとう^^















  1. 2015/06/17(水) 11:50:03|
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このブログの存在意義

きっと ディオに出逢わなければ ブログなんてやろうとも思わなかったと思う
学生時代 読書感想文は最後まで後回し
読書も自分の好きなものしか苦手だし 読んでても活字が入ってこない

文才もないし そんな私が何か自分から文章を書いて残そうとするなんて

そんなブログを始めるきっかけになった
ディオも2歳5カ月で突然死してからもう6年半が過ぎた

ある里親探し子犬探しサイトから仲介の人間を通して(たらい回しにされいらないもの呼ばわりされるところから救い出してやるかのごとく)
生後4カ月過ぎて我が家にやって来たディオに家に来てからちょうど2週間後

仕事から一人帰宅した私は ディオから襲われた
その時の傷がまだふくらはぎに残ってる
実家時代も幼少期から犬が常に居てた我が家
ずーと犬は家族だった 一時期は本当の家族よりも姉妹よりも心を許せ一番繋がれる私の一番の存在だった犬
人間よりも犬が好きだった 

そんな私が
“この犬 普通じゃない”
と初めて犬に恐怖を感じたのはディオ

唸りや威嚇は一切なく
ディオが反応するものは 自分の要求を通したり自分を守ったりする噛みではなく

今から思えば ディオが恐怖を感じる事柄
音だったり 光だったり 影だったり 場面だったり
威嚇され唸ってくれた方が 分かりやすくて どんなにマシかと思った

音に慣れされるため テレビは夜中も24時間

本当にさっきまで大人しく撫で撫でしてると思ったら
突然スイッチが入って 腕まで飛んできて噛まれぶら下がったり
腰から下の下半身は 噛まれた犬歯の跡と打撃痕で青タンばかり
ドッチボールみたいに太ももが腫れ 歩く時さえ痛くて歩けない時もあり

お風呂に漬かりながら 自分の体に出来た跡を見てよく泣いてた
もちろん噛まれた傷も痛かったけど 噛まれた。。。。。という 心の傷がどんどんどんどん深く大きく辛くなってましたね
その当時は。。。。。

それから恩人の訓練士(以下じっつー)に出逢うまで
いや、出逢ってからも ディオのすべてを受け入れるようになるまで


毎日 私か相方か または両方が 突然襲われ噛まれる恐怖に怯えながら
あぁ~~~また今日も一日が始まる。。。。。。今から思えばノイローゼ状態だったかも??

まだ先住犬たちがいたから なんとか頑張って来れたというか。。。。。
自分たちの糸のようにか細くなっていく 理性を切ってしまわずに ギリギリのところで耐えれたというか

最初の訓練士にたった1カ月4回の通い訓練で
『もうこの犬の噛みは治らない 普通の人間は飼えない 安楽死するか。。。。。
出来なければ 人からも犬からも完全に隔離して飼うか』

って言われた時
たった生後5カ月なのに。。。。。そんなレッドゾーンな犬だと言われても
うちに来るまでの環境でディオがこうなってるだけ
そんなまだ5カ月なのに 今から死ぬまで『飼い殺し』しろと言うのか。。。。。。諦められなかった

安楽死を薦められても出来ない自分
殺すことも手放すことも捨てることもできない
もし 私がこのなかからどれを選択した出来たとしても
そんな自分の存在を許せないし自分が耐えられなくなる。。。。



かといって手放して誰が飼える?? 
私たちにしか飼えない
ほかの人間では無理。。。。。

でもタフラブを知って 最初の訓練士がいったことは間違いではないと思えるようになりました
『この犬の噛みは治らない』
そう ディオは噛まない犬にはならなかったと思う
でもリハビリすれば 噛まないでいれるようになれる。。。。。人間次第で


最初の訓練士は 飼い主の私たちを見て この人達には無理って思ったから安楽死を薦めたのかもしれない



でも じっつーは 時には叱咤激励し
私たち飼い主と一緒に 狂犬ディオを飼い殺しではなく 家庭犬として共存できる道を模索し
道を見つけてくれました

その当時 じっつーと狂犬との幸せな共存生活を模索しているころ
MASUMIさんのブログともう一つ
私の励みになったブログがありました

ディオと同じような噛み問題で 頑張っておられるブログに
いつも希望と言うか パワーをもらっていたのです

そのこは赤毛のメスの柴犬でした
この人も頑張ってる!! 私らも凹まず頑張ろう!!と思わせてくれたブログの存在で
どれだけ気持が救われたか。。。。。

そのこは最後は病気で亡くなってしまったけど
ほかの噛み犬検索で引っかかった ブログは どれも途中で更新が無くなる。。。。。。。その後がどうなったのか分からないまま

だから もしディオのような噛み問題で
安楽死や放棄が頭をよぎるほど悩んでおられる方が

こんな酷いブルでも 楽しそうに頑張ってるやん
もう少し頑張ってみようかな

って 偶然見た方でも思いとどまってほしい

憎まれっ子世にはばかる!で
こんな可愛くて難しいディオ きっと長生きすると思ってたのに
これからって時もあっさり逝ってしまいやがって。。。。。。

☆になるまで噛み犬と幸せブログつづるはずだったのに。。。。








ディオの恩人訓練士じっつーと出逢い
当時ライブドアブログ時代のMASUMIさんの存在を知り
今のようにセミナーやセッションで日本にも来られてなくて 遥か遠い異国の地 雲の上のような存在
だったけれど ブログを読んでるだけで 気持が前に向けれたのです

そして亡くなるまでの最後の1年は本当に幸せに 笑えて過ごせたんです

でも 激怒症候群のディオは通常はみんなとおなじリビングでは過ごさせてやることができませんでした
今ディオが生きていたらな
やっとタフラブを知り実践している私たちだったら もっともっと
穏やかに過ごせただろうと
確信してます




先日
『犬のことばっかり。。。』と書きこまれた このブログは私たちのプライベートを暴露するためのものでもなく
ディオが亡くなった後も うちの子たちの記録として書いてきました

犬のことばっかりと書かれましたがまぁ~~~それも間違いではないですね それがすべてではないですが
犬なしでは私たち夫婦の人生はもう語れなくなってます

またこんなことを書いたら 色々なコメントがきそうですが
これは個人的な考えなのでスルーでお願いします

私たち夫婦は犬と暮らすために
人間の子供を持つ親になる選択肢を捨てました.....捨てるって言うのはまたあれかな~~~選ばなかったってことです
犬と人間の子を同等に大切にしてる人もいてるけど そうではない人も見てきました
だから前者のように自分がそうじゃなくなるのが怖かったし 嫌だったからです

だから ほかの人が見てバカだと思うかもしれないけど
あなたが子供のことを思うように 私もうちの犬たちのことを思ってるんです
そんな人間もいてもいいじゃないですか??






なんか話が脱線したけど
今回誹謗中傷の書きこみがあって ブログもどうしようかと悩んだ
今一度何故このブログを書き始めたのか 思い返すことができました


もし悩んでる方が見られたら是非読んでほしい
MASUMIさんのブログ 安楽死からの再挑戦

 安楽死からの再挑戦
             オンラインセッション感想いただきました あずきさんの回



mocoさんのブログ お笑いとタフラブと
            タフラブ噛み犬部
  1. 2015/06/13(土) 18:16:49|
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コメントくださったゆなちゃんママさんへ

初めまして
そしていつも読んでくださっていてありがとうございます
“噛み犬”検索で でしたら ディオの記事で辿り着かれたんでしょうね~
ありがとうございます。。。。。噛み犬ブログも書いた甲斐ありました
もう亡くなって6年になりますから もうずいぶん経ちましたが記憶は薄れるどころか濃さが増し昨日のことのようです。。。。

そしたら今回
こんな記事を読ませることになりびっくりさせて申し訳ございません
偶然読まれた方もいい気分はしないと思いますが

相手の方が
お店のHPでもブログでもない この全くプライベートなブログを検索されたか何かかで知り
コメント頂いたことで こちらでしか報告ができずにここで書くこととなってしまいました。。。。

ゆなちゃんのママさんがおっしゃるように
誹謗中傷は怖いですし嫌ですし 
でもそんなこと世の中にゴロゴロ転がってることで言いだしたらキリがないこと。。。。
自分の中で上手く処理すればいい
全くおっしゃる通りです。。。。。私の考えも基本そうです

この仕事人間対人間なので 万人に認めていただけるものではありません
合う合わないもあります
今回の方のようにお客様の求める技術や接客の質 お客様の求めるスタイリスト像 身だしなみ ファッションではなくて
満足されないとこともあります

身だしなみについてもファッションだからと説明したところで
ご自分の好みファッションではないため理解されないでしょうし。。。。
血色が悪いと気持ち悪いとか書かれてありましたが
ヘアカラーリングの色味が分かりやすいような電球色にしてるからとか説明したところでね。。。。。と思いやめました
だって 私の存在自体全否定ですから。。

この仕事をして23年 独立して10年
これまでにもクレームには真摯に対応してまいりました
でも今回のように 仕事の事だけでなく私の顔や肌、人格まで否定されるようなものは初めてです

親から産んでもらって 生まれ持ってきたものまで否定されてダメだしされ
それまでも こちらは はい 申し訳ありません。。。。と認めなくてはいけない

私の職業はそんな職業なのでしょうか。。。。。。。


ゆなちゃんママさんがおっしゃる事は全くその通りだと思います
それを十分に考慮したとしても

やはり クレームと 個人攻撃はまた別の問題ではないでしょうか?
もし 私が反対の立場で どんなに腹が立ったことがあったとしても

その腹の立った事項にはクレームは付けますが
人格差別や中傷はしません。。。。。。
お客と店員という立場だからって なんでも言っていいってわけではないですから

ゆなちゃんママさんのように会社内の苦情処理係のようなお仕事だと
仕事だからと 割り切れないと辛いですもんね


でもこちらの場合 自分や自分の周りを守るのは自分自身しかありません
私も今までにクレームを受けた経験はありますがもちろん被害届を出したこともありません
今回のような内容のクレームは初めてで 正直恐怖を感じました



幸いネット上のでの書き込みが2回ありましたので
言った言わないとはならず
被害届も もし これから何か起こった時に届けも出してなければ立件も難しく
これも証拠となるそうですので


何が原因で何が問題だったのか。。。。。。十分考えております
こちらの非は十分分かっています
しかし 人間否定されるのまでは どうなんでしょう?
それを守るために法律があります


今回は ご親切な 心温まるお気づかいいただいたコメント
感謝しております





こちらのブログは 犬ブログですので
基本犬のことしか書かないし 自分のプレイベートをさらけ出すところではないと
プライベートなことには触れず 犬のことしか書いてこなかったのです

犬のしつけに関しても上からのもの言いで書いたつもりはないのですが
人それぞれの取り方なのか
『犬のこと云々上から偉そうに(笑)自分がしつけてもらったら(笑)』と書かれたので

今後ブログの内容がどうなるかは分かりません



こんなコメントしづらい記事に本当にありがとうございました



その後ゆなちゃんの噛み問題は 光が見えてこられたのかが
とても気になるところです^^



  1. 2015/06/11(木) 14:19:00|
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6がつ7にち

securedownload_20150607215232941.jpg
このご時世何が起こるかわからないので

職場も知られていますし
そこは賃貸で私達個人のものではありません
大家さんにご迷惑かかることも出てくるかもしれません 

私にも非はありますが書き込まれた内容が
誹謗中傷に値することから 被害届を出す方向です
  1. 2015/06/07(日) 21:50:18|
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どなたかわかってしまいました



許可を得ずにお客様がご来店時に
店内での我が家の犬を撮影したことについては
大変失礼 不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした

写真には個人を特定できるような上半身から上のお写真はなく
個人を特定できる肖像権の侵害には当たらないとの事です

コメントいただいたことは真摯にうけとめて
今後の仕事に活かせるようにしてまいります

個人に対する非難中傷に関しましては
二度にわたって書き込まれました
個人の身体的特徴や容姿などに対する中傷は
今後も何らかの形で継続されるようでしたら 
法的手続きを取らせていただくこととなります
ご理解の程 ヨロシクお願い致します


  1. 2015/06/06(土) 21:48:32|
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ノーリードの犬はあとを絶たず。。。。。。笑



昨日の朝ぽでのこと
ひかりとピノを連れて住宅街を歩いてた時のこと


角を曲がったら 小さなネズミ??

ではなく毛ぇ~~~~刈り過ぎやろ!!!!って言うぐらい貧相なヨーキー
辺りに飼い主の姿はなし。。。。。。汗
私らに気が付いて走って来るのが分かったから

先にうちの子たちを下がらせないと。。。。
しの字で歩いてるから 私の後ろやねんけど
こういう時 もっとスペース奪って下がらせ 地面に這いつくばらせる。。。。

“下がれ!!”“ダウン!!”

うちのたちを下がらせ這いつくばらせて 動くなよ!!と圧かけた後は
くるりと振り返り 走ってくるヨーキーのほうに若干前進しつつ

“NO!!”← これ以上近づいてくんじゃーねぞ=3
オーラ出しながら 威圧

そんなに大声じゃなく普通の音量だったと思うが
早朝だから 若干響くよね~~~~~汗


そしたらある家の庭先に居たじーさんが

えらい すんませんな~~~~のような感じで
走ってでてきて

片手あげてヨーキー抱っこして行った。。。。。

まるで信号機のない国道を
片手さえ掲げていれば 渡れると勘違いしてる老人か!!!!と
心の中でツッコミ

そのじーさんに笑顔で会釈して通り過ぎた。。。。。。。



朝5時前で 車も通らんし
放してるんやろうけど。。。。。。。
まぁ~~~~言っても通じんやろうし。。。。
早朝から説教じみた話するテンションでも 熱さもないしね


まぁ~~~~昔なら 犬見つけた時点でピノがギャーギャー言ってたから
うちの子たちも成長したもんよ


昔のピノ

昔って言ってもたった2年前やけど
コレ セッション受ける時で
ピノのアグレッション度合いをみたいので コレクションも何もしないでお願いしますって言われた時の


ピノ 酷ぇな。。。。。。。。。笑

こんなピノでもタフラブでキャバは広げてれる

しかしこの動画で 希望を与えることができたらこれ幸い^^

  1. 2015/06/04(木) 17:25:52|
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