ぶひ邸別館

チワブヒブルとの日々の暮らし

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2016,4,19


発作から19日
もう笑ったり嬉しそうな表情は見ることができないと思ってたけど
モナが嬉しそうに笑ってるように見えた




先週とメンバー変えて いつもの広場に
























シニアんずは元気元気
いっぱい走った





















みぃーも珍しく ダッシュした^^


先週はリード着いて引かれて歩くことはできなかったけど




この日はリード引かれて歩けた

できてたことが発作後
できなくなって
またできなくなってたことができるようになって

立てなかったのに立てるようになって
歩けなかったのに歩けるようになって
声に反応できなくなってたのに声にちゃんと反応できるようになって
表情がなくなってたのに嬉しそうに笑えるように感情が戻るようになって


一つ一つの些細なことができるように戻ってきて
その一つ一つが 手を叩いて喜ぶぐらい嬉しくて


ちゃんとわかってるのに病気が治っていく。。。。って錯覚してしまう。。。。。。

けどね実際は 脳の中の悪い奴は
小さくなってくれることはなくて
どんどん大きく増殖していって


そう
そう遠くない
モナはいなくなる


でも悲観しない
今がモナと私たちにとっての幸せな時間だから

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  1. 2016/04/24(日) 13:30:38|
  2. モナ グリオーマ脳腫瘍
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2016,4,12 モナが自力で歩いた



脳腫瘍発覚後も
お天気のいい日はなるべく外に連れ出して
まったり過ごすようにしてる

太陽 風 音
家の中よりも 脳にも刺激があるだろうと思って^^




MRI検査以後数日は 伏せのままの状態
その後
立てるけど そこから一歩足を前に出すことができなかったモナ
ごはんの時もベットや椅子に寄りかかりながら立って食べて












この日はとても嬉しいことがあった
発作から12日ぶりに 外で自分の足で歩けた!!





























できることをできるうちに
それが私たちの願い
































































病魔に侵されていても
いつもどおり
いつもと変わりなく
できるうちに できるだけ
















それが私たちの望むこと^^









  1. 2016/04/23(土) 11:08:52|
  2. モナ グリオーマ脳腫瘍
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実川組



2016,4,11
大泉緑地にてPWに参加


  1. 2016/04/21(木) 15:56:39|
  2. 日々のこと
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2年ぶりのPW

2年ぶりのPWに行ってきた



普段は近所散歩で数頭すれ違う程度
MASUMIさんのメールセッション受けるまでは
その数頭のすれ違いも アグレッション発動して まともにすれ違えなかった

この2年間で 近所散歩でほとんどアグレッションが出ることがなくなった
それはうちの子たちの心理がわかり 伝えるタイミングがわかり アグレッションが出ないように
コントロールできるようになったから

でもすれ違いはものの数秒
長時間全く知らない他犬と一緒に歩き過ごす。。。。

ちょっぴり笑 どーかなぁ~~~と思ったけど

ご一緒するのは タフラ部な方々
それだけで どれだけ大船に乗ったつもり??笑
安心できます



いつものメンバー すずちゃんに代わりまして大ちゃん


いつものメンバー ジェシカン姉妹


はじめましてのトイプーキキちゃん





はじめまして ブルマスのミラちゃん


はじめまして ドベ デイジーちゃん
ピンの写真撮れてなかった汗



いつものメンバーのすずちゃんとあぼじは
年齢的なものもあり 長時間歩きのが厳しくなりお留守番
残念だったけど
きっとみんなの残り香をおみやげに
わかってくれてたよね


ご一緒してくれた
大ちゃん にぴょんさん
えまちゃん
ラミちゃん ペロさん
デイジー&キキちゃん ママさん
じっつ~
ジェシカン meg
























































なかなかPWとか参加できない我が家ですけど
皆さんのおかげで またいい経験できました

素敵な時間をありがとうございました


皆さんとももっとお話ししたかったけど
インフルB終わりから3週間続いてた なぞの咳のため
まともにしゃべれなかった、、、、涙

やっぱりPW最高!!!




  1. 2016/04/21(木) 15:30:12|
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2016 4,11


ジェシカンといつもの場所で待ち合わせ

モナ集合写真に参加

この後ピノカンはジェシカン号に同乗させてもらい2年ぶりのPWに行ってきたよ



  1. 2016/04/17(日) 14:43:50|
  2. 日々のこと
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かかりつけへ

2時診療の病院から
MRI検査の結果がすでにかかりつけに報告済みということで
その日の夜からとりあえず始めるお薬(ステロイドと脳圧降下剤)を処方してもらってください
静脈の血管確保のためにつけたままの管もかかりつけの判断で抜いてもらうかどうかしてくださいとのこと



検査が終わったその足でかかりつけへ



診察時間ギリ到着。。。。。。ふぅ~~~汗


グリオーマは抗がん剤よりも放射線治療が有効だけれども
治療のたびに全身麻酔をかけなければいけないこと
モナの状態では 放射線が効いて 数か月の延命ができる可能性よりも
治療中に命を落とす可能性のほうが高いこと

本来なら脳圧降下剤を使ってどれぐらい状態に変化があるか定期的に
MRIを撮って経過観察するらしいが、、、、、、それも今より状態が進むであろう(腫瘍が大きくなる)状態で
厳しくなってくると予想される

2次診療で説明されたことを踏まえて
積極的治療は行わないという私たちの考えをかかりつけの先生に伝えた

移動の車の中で 夫婦で話した結果
2人共同じ考えでした



がんを叩くという積極的治療ではないけど
痙攣発作や神経症状を
ステロイドや脳圧降下剤 抗痙攣薬を使いながら
モナの残り余命のクオリティーを上げる緩和療法しかするつもりはないと
経過観察のMRIも放射線もするつもりはないと

「それでいいと思うよ」と先生は言ってくれた






  1. 2016/04/10(日) 14:58:01|
  2. モナ グリオーマ脳腫瘍
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MRI検査


MRI検査のためかかりつけにとってもらった2時診療の病院へ

前日にかかりつけでジアゼパム(抗不安薬)を注射してもらう
抗不安薬だがそのほかに催眠 鎮静 筋弛緩作用 抗けいれん作用もあるらしい
6時間後もし癲癇のような痙攣発作が起きたときにと座薬も処方され

夜中に発作が起きず座薬使うことなく済んだのもつかの間
9時過ぎに痙攣発作を起こしたので使用する羽目に。。。。

その後のモナは終始ボォーと覇気のない感じのまま
病院へ


「ずっとこんな感じですか?」と聞かれ
発作が起きた時間 座薬を使ったこと 使用後こんな感じだと伝える。。。






かかりつけから連絡が行っているので
今回の発作の原因となる「何か」が何なのか
この疑わしいものの確定診断するためのMRI検査だと

後 誓約書にサインする前の説明
要約すれば
MRI検査にかかる費用(諭吉10人)
MRIだけで確定診断ができにくい場合 腫瘍の種類や脳炎の確定に脳髄液の検査費用(諭吉2人)←頭蓋骨内の
脳圧が高すぎる場合は検査自体生命にかかわるので脳髄液は採取不可能

検査前までの痙攣発作で脳はすでにダメージを受けてる状態ですので
通常の検査より 検査中のリスク
検査中に心停止 死亡
検査はできてもその後麻酔が冷めず死亡するリスクが高いことは了承
その責任の所在

心停止呼吸停止などした場合の蘇生措置
その費用

麻酔がしっかり冷めるまでを見越して預かりは2時間
検査後 当犬お迎えがない場合 病院の判断で処分



2時診療の病院で
はじめましての患者なので
ここまで言う必要性があるのは当然かもしれないが

数日前に発症して
検査だけでも不安なのに
飼い主にとっては聞くにはきつい話です

私も話の途中で
もう検査はやめて連れて帰ります!!と言いたかったか
こんなに消極的な気持ちでの検査は初めて

ここまで危険を冒してまで
検査しないといけないのか??

自分の中では脳腫瘍が一番可能性が高いと思っていた
検査は余命宣告を受けに来たようなもの。。。。


でも初発年齢が10歳以上の稀にみる
「ただの癲癇」だったら。。。。のかすかな希望でした

でもやっぱり思っていたとおりかすかな希望止まりでした

左脳の下から半分以上が神経膠腫(グリオーマ)と呼ばれる悪性の脳腫瘍に冒されているであろうこと
これも組織をとって病理に出すことはできないのであくまでも推定

腫瘍の境界線がはっきり映らないしゅんじゅん性の悪性腫瘍のため造影剤で撮影しても
染まらず映らない よって 腫瘍の大きさもわからないし
かなりの広範囲に白く幹部が映ってるということ

グリオーマというガンは正常な脳組織との境界がわからないという極めて悪性の腫瘍であるうえ、腫瘍の場所が後頭部である為、手術は不可能との結果
手術自体が生命にかかわること
悪性リンパ腫なら染色されるのでリンパ腫ではないので抗がん剤は有効ではなく

放射線治療という選択肢もありましたが、毎回の全身麻酔という危険と苦痛を与えること
結果は良くて数ヶ月の延命の効果があるという程度

放射線治療の効果よりも
モナの脳腫瘍の場所
脳幹に近いところなので
いつ心停止するか呼吸が止まるかのリスク

今回の検査でも麻酔から覚めにくく
今後全身麻酔は勧められないとのこと

脳圧が高すぎるため脳髄液は採取できず
確定診断どころか

すべて私たちが想像してた域を超えることはありませんでした



余命を聞いたけど病理に出せないから確定診断できないのでの一点張りで
緩和療法しか残された手はありませんでした




続く
  1. 2016/04/09(土) 14:08:39|
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頻発した痙攣発作

4月3日 職場にて

朝の痙攣の後で疲れたのか日中はほとんど寝ていた
そして仕事中はバリケンの中にいてもらうのだが
昼の3時にバリケン内で発作を起こし バタバタバタ!!!とものすごい
大きな音がしたので相方が外にモナを抱えて出て行った

私は接客中
気にはなるが手があくまで様子を見に行けなかった

発作を起こした後
すぐ横の駐車場で
リードつけて歩いてた

足取りは軽く
いつものモナに戻ってるって
痙攣の時間もバリケン内のバタバタぐらいですぐに治まったという

でも1日の間に2回も?? 頻度は上がってきていて
もうこれは重積痙攣?癲癇やなと。。。。。いやな予感がした



そして仕事を終えて夜になってかかりつけへ
モナは寝ていたし待合がすごく混んでたので名前を呼ばれるまで車で待機することに

看護師さんが
「○○さん 次です!」と呼びに来てくれたとき
ちょうどモナの発作が始まって
看護師さんが先生を呼びに行ってくれ
駐車場でモナの痙攣発作の状況を先生に見てもらえたので
携帯の動画は見せることなく済んだ、、、汗

発作の状況を見て医院長先生の口から出た言葉は
「中枢神経の麻痺っすね」



血液の検査も数値的に問題はなし
肝機能標準値内 尿毒症ない

癲癇の初発年齢が高齢なこと
ただの癲癇とは考えにくいこと

「一番可能性が高いのは脳腫瘍ですか??」と聞いた

考えられるのは脳腫瘍か脳炎
治療方法を選択するにもMRI検査は必須だという

この日3回目に起きた発作の後
モナは今までのようにいつものモナに戻ることなくぐったりしていた
こんな状態やのに麻酔かけて検査するのに戸惑うも

「今晩一晩考えて」と
撮るなら早いほうがいいと

確定診断にはMRI検査しかないという


翌日紹介された動物医療センターにMRI検査の予約を
無理を言って入れてもらった









続く











  1. 2016/04/08(金) 17:13:56|
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グリオーマ 発病

ナナの死後 随分と書く気になれなくて
放置していた このブログ
今 脳の中にいる病魔と闘っているモナの頑張って生きた証を残そうと思い書く

4月1日エイプリルフール
夜ぽから帰ってきて ごはん食べたらみんなうたたね中
その一瞬の発作??が起きたのを 私は用事をしていて
そこにいなかったため現場を見ていない

犬用ベットでうたたねしていたモナ
ガタガタガタと大きな音がしたから
振り返ったらモナがベットから起きて四肢を硬直させて突っ立っていて
その癲癇??みたいな発作は一瞬で治まり
「今のなに???」って感じだったらしいが
相方に聞くと 人間の癲癇みたいな感じだったという

私は 「ほんまに??」一瞬やし 勘違いでは??と信じたくないという思いのほうが強く
経過観察やなとその時は話を流したものの。。。。。。

そしたら翌日も 夜同じ時間ぐらいに同じような発作が起きた
昨日よりも発作の時間はやや長めだったとはいえ その時も数秒。。。。。
この日も私がその場にいなかったため相方に聞き取り

癲癇みたいな発作
10歳過ぎて初めて?? 今までにも留守中に発作が起きてるとは考えにくい
それなのに2日続けて起きた一瞬の痙攣で
発症年齢が遅いのでただの癲癇ではないだろうと素人でもすぐに察しがついた

発作の後はいつものモナと何ら変わりがなかった
発作の時間が短すぎて 動画を撮る余裕もなかった
今度起きたら 動画撮らないと口頭では医者に説明しにくい ちゃんと伝わるかな?
もう夜だし 週末やし 明日の日曜日 仕事終わりに診察やなという話をして
床に就いた
モナも普段と変わりなく 一緒に雑魚寝した


4月3日日曜日の朝
出勤前のばたばたしてる時間に発作が起きた
慌てて携帯で撮る
撮れた動画は1分15秒
モナの痙攣が始まったのを ピノがギャーピィー悲鳴上げながら走り寄るので
ピノをハウス!! のコマンドでバリケンに入れたり

すぐモナのそばにいたかんなにダウン!で伏せたせて動きを止めたりしてたので
前後動画に撮れてなかったのも合わせると痙攣発作は2分半ぐらいか??

これがだからアグレッション持ちはややこしい
異様のもの?音に過剰に反応する汗

四肢をまっすぐ伸ばし硬直してバタバタ駆けるような動きに口は泡を吹いていた
こういう時は無理に抱っこしたり体を抑えたりせず 見守るしかない
早く終わって~~~涙と思いながら

発作が落ち着いてきたあとグーグーいびきのような音をさせて伏せてたのが
突然いきなりむくっと起き上がり

何事もなかったかのようなモナに戻った

やっぱ癲癇??なんかな~~~~


とりあえずモナ連れて仕事場に向かうことにした



続く
  1. 2016/04/08(金) 16:38:22|
  2. モナ グリオーマ脳腫瘍
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