ぶひ邸別館

チワブヒブルとの日々の暮らし

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このブログの存在意義

きっと ディオに出逢わなければ ブログなんてやろうとも思わなかったと思う
学生時代 読書感想文は最後まで後回し
読書も自分の好きなものしか苦手だし 読んでても活字が入ってこない

文才もないし そんな私が何か自分から文章を書いて残そうとするなんて

そんなブログを始めるきっかけになった
ディオも2歳5カ月で突然死してからもう6年半が過ぎた

ある里親探し子犬探しサイトから仲介の人間を通して(たらい回しにされいらないもの呼ばわりされるところから救い出してやるかのごとく)
生後4カ月過ぎて我が家にやって来たディオに家に来てからちょうど2週間後

仕事から一人帰宅した私は ディオから襲われた
その時の傷がまだふくらはぎに残ってる
実家時代も幼少期から犬が常に居てた我が家
ずーと犬は家族だった 一時期は本当の家族よりも姉妹よりも心を許せ一番繋がれる私の一番の存在だった犬
人間よりも犬が好きだった 

そんな私が
“この犬 普通じゃない”
と初めて犬に恐怖を感じたのはディオ

唸りや威嚇は一切なく
ディオが反応するものは 自分の要求を通したり自分を守ったりする噛みではなく

今から思えば ディオが恐怖を感じる事柄
音だったり 光だったり 影だったり 場面だったり
威嚇され唸ってくれた方が 分かりやすくて どんなにマシかと思った

音に慣れされるため テレビは夜中も24時間

本当にさっきまで大人しく撫で撫でしてると思ったら
突然スイッチが入って 腕まで飛んできて噛まれぶら下がったり
腰から下の下半身は 噛まれた犬歯の跡と打撃痕で青タンばかり
ドッチボールみたいに太ももが腫れ 歩く時さえ痛くて歩けない時もあり

お風呂に漬かりながら 自分の体に出来た跡を見てよく泣いてた
もちろん噛まれた傷も痛かったけど 噛まれた。。。。。という 心の傷がどんどんどんどん深く大きく辛くなってましたね
その当時は。。。。。

それから恩人の訓練士(以下じっつー)に出逢うまで
いや、出逢ってからも ディオのすべてを受け入れるようになるまで


毎日 私か相方か または両方が 突然襲われ噛まれる恐怖に怯えながら
あぁ~~~また今日も一日が始まる。。。。。。今から思えばノイローゼ状態だったかも??

まだ先住犬たちがいたから なんとか頑張って来れたというか。。。。。
自分たちの糸のようにか細くなっていく 理性を切ってしまわずに ギリギリのところで耐えれたというか

最初の訓練士にたった1カ月4回の通い訓練で
『もうこの犬の噛みは治らない 普通の人間は飼えない 安楽死するか。。。。。
出来なければ 人からも犬からも完全に隔離して飼うか』

って言われた時
たった生後5カ月なのに。。。。。そんなレッドゾーンな犬だと言われても
うちに来るまでの環境でディオがこうなってるだけ
そんなまだ5カ月なのに 今から死ぬまで『飼い殺し』しろと言うのか。。。。。。諦められなかった

安楽死を薦められても出来ない自分
殺すことも手放すことも捨てることもできない
もし 私がこのなかからどれを選択した出来たとしても
そんな自分の存在を許せないし自分が耐えられなくなる。。。。



かといって手放して誰が飼える?? 
私たちにしか飼えない
ほかの人間では無理。。。。。

でもタフラブを知って 最初の訓練士がいったことは間違いではないと思えるようになりました
『この犬の噛みは治らない』
そう ディオは噛まない犬にはならなかったと思う
でもリハビリすれば 噛まないでいれるようになれる。。。。。人間次第で


最初の訓練士は 飼い主の私たちを見て この人達には無理って思ったから安楽死を薦めたのかもしれない



でも じっつーは 時には叱咤激励し
私たち飼い主と一緒に 狂犬ディオを飼い殺しではなく 家庭犬として共存できる道を模索し
道を見つけてくれました

その当時 じっつーと狂犬との幸せな共存生活を模索しているころ
MASUMIさんのブログともう一つ
私の励みになったブログがありました

ディオと同じような噛み問題で 頑張っておられるブログに
いつも希望と言うか パワーをもらっていたのです

そのこは赤毛のメスの柴犬でした
この人も頑張ってる!! 私らも凹まず頑張ろう!!と思わせてくれたブログの存在で
どれだけ気持が救われたか。。。。。

そのこは最後は病気で亡くなってしまったけど
ほかの噛み犬検索で引っかかった ブログは どれも途中で更新が無くなる。。。。。。。その後がどうなったのか分からないまま

だから もしディオのような噛み問題で
安楽死や放棄が頭をよぎるほど悩んでおられる方が

こんな酷いブルでも 楽しそうに頑張ってるやん
もう少し頑張ってみようかな

って 偶然見た方でも思いとどまってほしい

憎まれっ子世にはばかる!で
こんな可愛くて難しいディオ きっと長生きすると思ってたのに
これからって時もあっさり逝ってしまいやがって。。。。。。

☆になるまで噛み犬と幸せブログつづるはずだったのに。。。。








ディオの恩人訓練士じっつーと出逢い
当時ライブドアブログ時代のMASUMIさんの存在を知り
今のようにセミナーやセッションで日本にも来られてなくて 遥か遠い異国の地 雲の上のような存在
だったけれど ブログを読んでるだけで 気持が前に向けれたのです

そして亡くなるまでの最後の1年は本当に幸せに 笑えて過ごせたんです

でも 激怒症候群のディオは通常はみんなとおなじリビングでは過ごさせてやることができませんでした
今ディオが生きていたらな
やっとタフラブを知り実践している私たちだったら もっともっと
穏やかに過ごせただろうと
確信してます




先日
『犬のことばっかり。。。』と書きこまれた このブログは私たちのプライベートを暴露するためのものでもなく
ディオが亡くなった後も うちの子たちの記録として書いてきました

犬のことばっかりと書かれましたがまぁ~~~それも間違いではないですね それがすべてではないですが
犬なしでは私たち夫婦の人生はもう語れなくなってます

またこんなことを書いたら 色々なコメントがきそうですが
これは個人的な考えなのでスルーでお願いします

私たち夫婦は犬と暮らすために
人間の子供を持つ親になる選択肢を捨てました.....捨てるって言うのはまたあれかな~~~選ばなかったってことです
犬と人間の子を同等に大切にしてる人もいてるけど そうではない人も見てきました
だから前者のように自分がそうじゃなくなるのが怖かったし 嫌だったからです

だから ほかの人が見てバカだと思うかもしれないけど
あなたが子供のことを思うように 私もうちの犬たちのことを思ってるんです
そんな人間もいてもいいじゃないですか??






なんか話が脱線したけど
今回誹謗中傷の書きこみがあって ブログもどうしようかと悩んだ
今一度何故このブログを書き始めたのか 思い返すことができました


もし悩んでる方が見られたら是非読んでほしい
MASUMIさんのブログ 安楽死からの再挑戦

 安楽死からの再挑戦
             オンラインセッション感想いただきました あずきさんの回



mocoさんのブログ お笑いとタフラブと
            タフラブ噛み犬部
  1. 2015/06/13(土) 18:16:49|
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