ぶひ邸別館

チワブヒブルとの日々の暮らし

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2015.6.20深夜~6,21

やはりもう一度 酸素室に入れてもらうことになって
病院に着いたの23時 

酸素室に入れて
少し舌の色がマシになったのを確認してから家に帰って来たのが深夜2時前

何かあった時にかかってくる電話を待ちたくないのか 待っているのか?
そのまま朝が来て みんなの散歩して
電話がかかって来なかったから こころは生きてる。。。。。

朝 仕事の前にこころを見に病院へ


今寝てるんですよ と通されたけど
期待してたより 状態は思わしくなかった
腹部の動き 呼吸の荒さも ここちゃんにとっては異常だった
寝ている状態なのに こんなに酷い。。。。

いつもなら寝てる時は“えっ??死んでないよな汗”と言うぐらい呼吸はゆっくり とても静かだから。。。。
もう そこまでお別れが近づいて来てる。。。。。。とは感じつつ
今 頑張ってるこころに失礼だと 私たち夫婦はその言葉を亡くなるまで出さなかった



私たちが面会に来たことに気が付いて 起きて
前足でチョイチョイと酸素室のガラスを叩いたここちゃん


“しんどいやろ もう寝とき”
これが私が見れた ここちゃんの最後の意思表示だった。。。。。出してやれずにごめんな


先生から説明があって
初めの発作 嘔吐から丸一日
レントゲンで肺炎の所見が映るのにはまだ早いか?
ただ唾液に血の泡が混じりだしていて レントゲンで肺が白くなくクリアなのにこの呼吸の荒さに変化がないのは
最悪肺血栓の可能性も。。。。。と言われた

もう少し呼吸状態が落ち着いてくれればレントゲン検査するとのこと

肺血栓ならこれ以上血栓ができないように血を凝固させない注射や 血栓を溶かすこと
など処置もあるが 今するとより喀血する可能性も。。。。。と

肺水腫なら利尿剤で水を抜く
拡張型心筋症のこころは点滴できないので そこの治療方法は検査結果次第
ただ 何のリスクもない肺炎に対する抗生剤は使っていただいていた

もう 先生にお任せするしかない
こころを託して職場へ。。。。。




仕事の途中中抜けして相方が会いに行ってくれた

“ここちゃん 肺炎”とLINEが来た
嬉しかった。。。。

ブルドックにとっては肺炎も致命的だけど
肺水腫 、肺血栓ではなくて 最悪な結果ではなかったから
まだ希望は捨てるなってことなのかと。。。。

抗生剤が効いてくれるまで
ここちゃんの体力 生命力次第だった




ただ 前回去年9月に喀血した時よりも
明らかに肺炎の状態が悪かった。。。。。素人目に見ても明らかだった


相方いわく
レントゲンで体力使ったのかもしれないけど 明らかにぐったりしていたと。。。。。。






仕事終わりに夜 面会に行った

呼びかけたけど 目線は合わず
ここちゃんの目には私たちは映ってなかったと思う

はぐが亡くなる前と同じ眼だった
悲しかった


“お願いします”と先生に頭を下げ帰って来た




























  1. 2015/06/26(金) 13:05:55|
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