ぶひ邸別館

チワブヒブルとの日々の暮らし

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2015,6.22  虹の橋へ

病院から帰って来て みんなの夜ぽも行って
みんなの翌日のご飯を作り終え 
家の用事を済ませて やっと一息付けたころ


“心肺停止”すぐに来てくれと連絡いただいた


当直の先生の説明では

こころの容体が急変したのが月曜日に日付が変わるころ

モニターで見ていて
動き様子がおかしかった(嘔吐しそう?)ので酸素室に駆け付けた時には
嘔吐したであろう後 倒れており 顎はロックされたいていて開くことができず
そのほかの処置 注射?やらはさせていただきましたが。。。。。もうこれ以上と。。。。

口には装具は嵌めておらず気管そう管はできず



いつもは割と冷静な先生が動揺されていました

こころは食べれてないし
嘔吐が始まったら たいていそうなっていたのを
私たちが24時間 1年11カ月 絶対こころだけにせず 夫婦どちらかが監視できる状態にしていたので
助けてくれたんやなと確信しました


先生を責めるつもりもありません
助けれたとしても もうこころの心臓がもたなかったもしれないし

あの状態になったら 親である私たちにしか助けられる可能性はなかったと思うので
病院ではそこまでみるのは無理だろうと思ったから 一旦連れて帰ったのだから

よくやってくださったと思います



でも やっぱり
あの時こうしていれば。。。。とか

いっそ
倒れた時私が気道確保せず 蘇生せずあのまま逝かせてやった方が
最後の2日間あんなに苦しませずにすんだやん。。。。。とか


亡くしたあと 考えたところで、、、、とは思いますが
色々な思いが頭のなかをグルグルグルしています


今まで 頑張り過ぎるぐらい頑張ってきたこころは
もういいかな^^と思って逝ったかもしれません





22日0時10分ごろ 心肺停止 享年 推定9才1カ月18日

日付けが変わって 親の休みの日になるまで頑張ってくれたのかな?
最後の最後まで手のかからない子で優しい こころらしいです

生前可愛がっていただいたみなさん
IGでも 私が知らないところで沢山の方に気にかけていただき愛されてたのを知りました
応援してくださった皆さんありがとうございました

何度も何度も頂いたメッセージを読み返して
弱気にならず前を向くことができました

こころにもその思いきっと届いていたと思います

こころに代わってお礼申し上げます


そして今までいっぱい頑張って生きたこころ
こころに出逢えて 幸せでした

私たち夫婦の自慢の娘です



ありがとう

お疲れさん

























お休みの日にゆっくりお別れをして









荼毘にふしてまいりました









こころは お花畑にいるみたいです
ありがとうございました


  1. 2015/06/26(金) 13:09:31|
  2. こころ拡張型心筋症
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