ぶひ邸別館

チワブヒブルとの日々の暮らし

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MRI検査


MRI検査のためかかりつけにとってもらった2時診療の病院へ

前日にかかりつけでジアゼパム(抗不安薬)を注射してもらう
抗不安薬だがそのほかに催眠 鎮静 筋弛緩作用 抗けいれん作用もあるらしい
6時間後もし癲癇のような痙攣発作が起きたときにと座薬も処方され

夜中に発作が起きず座薬使うことなく済んだのもつかの間
9時過ぎに痙攣発作を起こしたので使用する羽目に。。。。

その後のモナは終始ボォーと覇気のない感じのまま
病院へ


「ずっとこんな感じですか?」と聞かれ
発作が起きた時間 座薬を使ったこと 使用後こんな感じだと伝える。。。






かかりつけから連絡が行っているので
今回の発作の原因となる「何か」が何なのか
この疑わしいものの確定診断するためのMRI検査だと

後 誓約書にサインする前の説明
要約すれば
MRI検査にかかる費用(諭吉10人)
MRIだけで確定診断ができにくい場合 腫瘍の種類や脳炎の確定に脳髄液の検査費用(諭吉2人)←頭蓋骨内の
脳圧が高すぎる場合は検査自体生命にかかわるので脳髄液は採取不可能

検査前までの痙攣発作で脳はすでにダメージを受けてる状態ですので
通常の検査より 検査中のリスク
検査中に心停止 死亡
検査はできてもその後麻酔が冷めず死亡するリスクが高いことは了承
その責任の所在

心停止呼吸停止などした場合の蘇生措置
その費用

麻酔がしっかり冷めるまでを見越して預かりは2時間
検査後 当犬お迎えがない場合 病院の判断で処分



2時診療の病院で
はじめましての患者なので
ここまで言う必要性があるのは当然かもしれないが

数日前に発症して
検査だけでも不安なのに
飼い主にとっては聞くにはきつい話です

私も話の途中で
もう検査はやめて連れて帰ります!!と言いたかったか
こんなに消極的な気持ちでの検査は初めて

ここまで危険を冒してまで
検査しないといけないのか??

自分の中では脳腫瘍が一番可能性が高いと思っていた
検査は余命宣告を受けに来たようなもの。。。。


でも初発年齢が10歳以上の稀にみる
「ただの癲癇」だったら。。。。のかすかな希望でした

でもやっぱり思っていたとおりかすかな希望止まりでした

左脳の下から半分以上が神経膠腫(グリオーマ)と呼ばれる悪性の脳腫瘍に冒されているであろうこと
これも組織をとって病理に出すことはできないのであくまでも推定

腫瘍の境界線がはっきり映らないしゅんじゅん性の悪性腫瘍のため造影剤で撮影しても
染まらず映らない よって 腫瘍の大きさもわからないし
かなりの広範囲に白く幹部が映ってるということ

グリオーマというガンは正常な脳組織との境界がわからないという極めて悪性の腫瘍であるうえ、腫瘍の場所が後頭部である為、手術は不可能との結果
手術自体が生命にかかわること
悪性リンパ腫なら染色されるのでリンパ腫ではないので抗がん剤は有効ではなく

放射線治療という選択肢もありましたが、毎回の全身麻酔という危険と苦痛を与えること
結果は良くて数ヶ月の延命の効果があるという程度

放射線治療の効果よりも
モナの脳腫瘍の場所
脳幹に近いところなので
いつ心停止するか呼吸が止まるかのリスク

今回の検査でも麻酔から覚めにくく
今後全身麻酔は勧められないとのこと

脳圧が高すぎるため脳髄液は採取できず
確定診断どころか

すべて私たちが想像してた域を超えることはありませんでした



余命を聞いたけど病理に出せないから確定診断できないのでの一点張りで
緩和療法しか残された手はありませんでした




続く
  1. 2016/04/09(土) 14:08:39|
  2. モナ グリオーマ脳腫瘍
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