ぶひ邸別館

チワブヒブルとの日々の暮らし

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かかりつけへ

2時診療の病院から
MRI検査の結果がすでにかかりつけに報告済みということで
その日の夜からとりあえず始めるお薬(ステロイドと脳圧降下剤)を処方してもらってください
静脈の血管確保のためにつけたままの管もかかりつけの判断で抜いてもらうかどうかしてくださいとのこと



検査が終わったその足でかかりつけへ



診察時間ギリ到着。。。。。。ふぅ~~~汗


グリオーマは抗がん剤よりも放射線治療が有効だけれども
治療のたびに全身麻酔をかけなければいけないこと
モナの状態では 放射線が効いて 数か月の延命ができる可能性よりも
治療中に命を落とす可能性のほうが高いこと

本来なら脳圧降下剤を使ってどれぐらい状態に変化があるか定期的に
MRIを撮って経過観察するらしいが、、、、、、それも今より状態が進むであろう(腫瘍が大きくなる)状態で
厳しくなってくると予想される

2次診療で説明されたことを踏まえて
積極的治療は行わないという私たちの考えをかかりつけの先生に伝えた

移動の車の中で 夫婦で話した結果
2人共同じ考えでした



がんを叩くという積極的治療ではないけど
痙攣発作や神経症状を
ステロイドや脳圧降下剤 抗痙攣薬を使いながら
モナの残り余命のクオリティーを上げる緩和療法しかするつもりはないと
経過観察のMRIも放射線もするつもりはないと

「それでいいと思うよ」と先生は言ってくれた






  1. 2016/04/10(日) 14:58:01|
  2. モナ グリオーマ脳腫瘍
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